わたし、二番目の彼女でいいから。

西条陽/〔著〕

発売日:2021年9月

  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
  • わたし、二番目の彼女でいいから。
ページ数
333p
ISBN
978-4-04-913583-1

¥737 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「私も桐島くんのこと、二番目に好き」俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。それでも、二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。はずだったのに―「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」お互いの一番好きな人と近づくことができたのに、俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって…。もう取り返しがつかない、100%危険で不純で不健全な、爛れた恋の結末は。

「私も桐島くんのこと、二番目に好き」

 俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。
 それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。
 だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。
 そのはずだったのに――

「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」

 お互いに一番好きな人に近づけたのに、それでも俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって……。
 もう取り返しがつかない、100%危険で、不純で、不健全な、こじれた恋の結末は。

商品詳細

シリーズ名
電撃文庫 3830
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ