男も育休って、あり?
発売日:2021年8月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-8441-3778-8
- 著者情報
- 羽田 共一(ハネダ キョウイチ)
1983年、兵庫県生まれ。某国立大学大学院修了後、大阪の広告会社に営業職として入社。約2年間の勤務後、小学校教師に転職。公立小学校教師として5年間勤務した後、現在勤務する国立大学附属小学校に転勤。附属小学校での勤務4年目と6年目にそれぞれ約3か月の育児休業を取得。現在、体育を専門の教科として指導している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自分の仕事観や生き方を熟考し、決断した「育休をとる」ということ。育休と向き合った中で何を迷い、何を感じたのか?育休中に生活をどうマネジメントしていたのか?現役教師である著者が、第一子、そして第二子の育休体験をもとに綴る、等身大の記録。
育休は、ぼくの考え方を変えた。
現役教師である仕事人間の著者は、育休中どのように生活を過ごしていたのか?
第一子、そして、第二子の育児休業を約3か月ずつ取得して経験したことありのままを綴った、「育休中の生活」に焦点を当てた一冊です。
慌ただしい育児を夫婦で日々試行錯誤しながら、家事の分担、家の環境づくり、保険・光熱費などの見直し、など日常を豊かにマネジメントする事例が豊富に出てきます。もちろん、育休取得にあたって気になるお金の問題、保活、育児に役立つアイテムなども、実例を挙げながらご紹介。また、育児や育休にまつわる11のコラムが、内容を細かくフォローします。
2021年、育児休業の改正法の成立にともない(施行は2022年)、男性の育児休業が今後ますます推進されるでしょう。ただ育休を「とるだけ」になるのか、夫婦で助け合いながらともに育児に向き合うか。本書を読めば、ヒントが見つかるかもしれません。
商品詳細
- 出版社名
- 雷鳥社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。