認知症が進まない話し方があった 困った行動が減り、介護がラクになる!

吉田勝明/著

発売日:2021年9月

  • 認知症が進まない話し方があった 困った行動が減り、介護がラクになる!
  • 認知症が進まない話し方があった 困った行動が減り、介護がラクになる!
ページ数
220p
ISBN
978-4-413-23219-7
著者情報
吉田 勝明(ヨシダ カツアキ)
1956年福岡県生まれ。医学博士。日本老年精神医学会専門医、精神科専門医。日本音楽療法学会認定音楽療法士。金沢医科大学医学部、東京医科大学大学院卒業。福島県会田病院、上尾中央総合病院などで勤務後、横浜相原病院を開設し院長を務める。2021年に横浜鶴見リハビリテーション病院長に就任。現在、神奈川県病院協会会長も務める

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商品説明

なぜ言葉一つで、こんなに変わるのか。精神科医が30年、認知症に向き合ってたどりついた最上のコミュニケーション。

認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は、多いでしょう。では、症状の進行を食い止めるにはどうすればいいのか――。その答えの1つが書いてあるのが本書です。
高齢者病棟で25年以上勤務した医師が気づいたのが、「話し方・接し方を変えるだけで、認知症の進行度合いが変わる」ということ。この臨床経験で得た、認知機能低下を食い止めるための「介護者の話し方・コミュニケーション術」を本書にまとめました。
幻覚、妄想、徘徊などの問題行動が起きたときはもちろん、趣味や散歩時など日常生活でも使える50以上の話し方をイラストを使ってわかりやすく紹介します。

※お届け日が変更になりました
8月27日→8月31日

商品詳細

出版社名
青春出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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