茶の本 日本の覚醒 矜持の深奥
発売日:2021年5月
- ページ数
- 324p
- ISBN
- 978-4-8207-2903-7
- 著者情報
- 岡倉 天心(オカクラ テンシン)
1863〜1913年。美術評論家・思想家。本名は覚三。文明開化の風潮の中で、フェノロサとともに日本美術の復興に尽くした。東京美術学校開設に尽力し、のち校長となる。その後、日本美術院を創立し、明治日本画家の指導者として活躍、ボストン美術館中国日本美術部長などを務める。英文著書による日本文化の紹介者としても知られる
道添 進(ミチゾエ ススム)
1958年生。文筆家、コピーライター。国内デザイン会社を経て、1983年から1992年まで米国の広告制作会社に勤務。帰国後、各国企業のブランド活動をテーマにした取材執筆をはじめ、大学案内等の制作に携わる。企業広報誌『學思』(日本能率協会マネジメントセンター)では、全国各地の藩校や私塾および世界各国の教育事情を取材し、江戸時代から現代に通じる教育、また世界と日本における人材教育、人づくりのあり方や比較研究など幅広い分野で活動を続けている
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商品説明
ありふれた日々の暮らしが大切だ。美しくなおかつ自然らしく。今、この瞬間を楽しむ。矜持の深奥にある、新しい時代を開いた歴史精神とは。
目次
第1部 名著『茶の本』『日本の覚醒』とは(今、読みなおされるべき名著
『茶の本』『日本の覚醒』が生まれた背景
岡倉天心の生涯)
第2部 現代日本語訳で読む『茶の本』『日本の覚醒』(『茶の本』現代日本語訳
『日本の覚醒』現代日本語訳)
第3部 現代に生きる岡倉天心の言葉
商品詳細
- シリーズ名
- Contemporary Classics 今こそ名著
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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