依存症の人を治療に向かわせるCRAFTの本 家族としての“あり方”“接し方”
発売日:2021年6月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-8047-6370-5
- 著者情報
- 吉田 精次(ヨシダ セイジ)
精神科医。精神保健指定医。社会医療法人あいざと会藍里病院副院長。1981年徳島大学医学部卒。1982年社会医療法人あいざと会藍里病院勤務。2001年、依存症治療を開始。2006年から依存症家族勉強会を開催し、依存症問題に悩む家族のための援助プログラム「CRAFT」を全国的に広める活動を行う。2010年より同病院副院長。2017年藍里病院依存症研究所所長に就任。日本アルコール関連問題学会評議員、全日本断酒連盟顧問、徳島ダルク後援会代表、徳島自殺予防面接技法研究会世話人、徳島県自殺予防協会いのちの希望評議員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
思いを伝えることで、自分への愛、相手への愛がよみがえる8つのメニュー。
アルコール、薬物、ギャンブル、買い物、ゲーム、悩む家族に向けた最強のプログラム。家族の受講で聞く耳をもたなかった当事者の8割が受診!「立ち直ろう」「治療しよう」という思いが呼び起こされる“家族だからできる方法”
※お届け日が変更になりました
6月15日→6月18日
目次
1 このままではつらい、現状を変えたい CRAFTで「伝える技術」を学ぶと、本人が変わり、家族もラクになる(依存症と家族―アルコール依存症に家族の思考も乗っとられる
目的と鉄則―家族の行動を変えることで本人を依存症治療につなげる ほか)
2 改善のきっかけがほしい!まず状況を明らかにし、暴力を避けながら、伝わるように話す(問題行動を分析する1―きっかけ、理由を明らかにし、本人の立場でものを見る
問題行動を分析する2―本人の視点をもつことで、本人と自分の願望を知る ほか)
3 関係を改善していきたい!世話焼きをやめ、対等な関係を築く(望ましい行動を増やす1―プラスの言葉をかけてシラフのときの活動を増やす
望ましい行動を増やす2―「普通のこと」こそ、お互いの喜びだということを再確認する ほか)
4 うまく治療に向かわせたい 本人の心境をイメージし、適したタイミングで気持ちを伝える(本人に治療を勧める1―本人の気持ちの揺らぎを見逃さずに治療につなげる
本人に治療を勧める2―本人がその気になったとき、動けるようにしておく ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 心のお医者さんに聞いてみよう
- 出版社名
- 大和出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。