人と食材と東北と つくると食べるをつなぐ物語 『東北食べる通信』より
発売日:2021年5月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『東北食べる通信』が伝える鮮やかな食文化。2013年7月創刊の史上初の食材つき情報誌。「世なおしは、食なおし。」を合言葉に、「つくる人」と「食べる人」をつないできた。東北の食と風土が放つ豊かな彩りや味わい、生産者の姿勢。今こそ私たちが知っておきたい20のストーリー。
2013年7月創刊の史上初の食材つき情報誌『東北食べる通信』。高橋博之創刊編集長のもと、「世なおしは、食なおし。」を合言葉に「つくる人」と「食べる人」をつないできました。そこに綴られた東北の食と風土がはなつ豊かな彩りや味わい、生産者の姿勢を感じられる、今こそ私たちが知っておきたい20のストーリーを収録。
目次
■第1章 大地と向き合う
・命のサイクルを象徴するわらび
・生産者は元読者
・根っこから、変えていく
・私たちはみな様の畑になりたい
・人も自然も搾取しない暮らし
・真室川の運命を変えた「ばあちゃんの里芋」
■第2章 果樹と語らう
・誠実転じて桃、実る
・家族ぐるみで胡桃をつむぐ
・我が娘のようにぶどうを育てる
■第3章 水の恵みを守り育む
・自然のお陰で生かされている
・命と「食べる」を見つめる漁師
・時代の荒波を攻める海峡ロデオ
・未来に掲げる大漁旗
・ハタハタを巡る「二十年戦争」
・十三湖千夜一夜
・じゅんさい沼の太郎次郎
■第4章 ともに生きる
・中洞生きもの学校
・人を寄せる伊達の純粋赤豚
・家族として育つ「奇跡の肉牛」
・地域のDNAとして機能する酒蔵の酒・酒粕
・現地の料理人が語る 東北食材の魅力 生にんにく
・現地の料理人が語る 東北食材の魅力 豚
・現地の菓子職人が語る 東北食材の魅力 胡桃
・東北の風土が持つ極彩色で塗りつぶす
商品詳細
- 出版社名
- オレンジページ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。