コンテンツツーリズム メディアを横断するコンテンツと越境するファンダム
発売日:2021年3月
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商品説明
ジェーン・オースティンから芭蕉、映画、ゲーム、コスプレまで。コンテンツツーリズムの概念を海外のケースにも当てはめて再検討。これまでの国内研究を基礎としつつ、コンテンツツーリズムの越境的な側面とメディア横断的な側面を明らかにする。研究者・学生、必読の書。
目次
アニメツーリズムからコンテンツツーリズムへ
第1部 文学世界のコンテンツ化(ジェーン・オースティンのアメリカ人ファンとコンテンツツーリズム
コンテンツ・ブランドスケープの概念化―ブロンテ・ブランド
『ウィッチャー』(The Witcher)―小説シリーズとゲームが誘発するポーランドへのツーリズム
ハイジを旅する―日本のアニメーション作品が生んだ越境型コンテンツツーリズム)
第2部 コンテンツツーリズムの“聖地”におけるツーリスト行動(日本のファンタジーにおけるコッツウォルズと児童文学―カースル・クームの事例
日本と台湾における妖怪ツーリズム
コンテンツツーリズムと宗教的想像力
コミュニケーションの場としての2.5次元舞台の劇場―場所非特定型劇場ツーリズム
インドネシアにおけるコスプレ・ツーリズム)
第3部 巡礼としてのコンテンツツーリズム(国内映画に動機付けられた海外旅行―タイ映画におけるコンテンツ化された“韓国らしさ”と韓国へのツーリズム
コンテンツツーリズム・イン・プレインサイト―聖地としての航空機
ブレイキング・ベンジャミン―ある女性のニューメキシコへの巡礼
バンジョーから芭蕉まで―詩人、コンテンツ、そしてツーリズム)
21世紀における持続可能なコンテンツツーリズム
商品詳細
- 出版社名
- 北海道大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CONTENTS TOURISM AND POP CULTURE FANDOM
注意事項
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