海外研修×ディープ・アクティブラーニング 早稲田大学保崎研究室18年間の実践活動
発売日:2021年4月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-657-21005-0
- 著者情報
- 保〓 則雄(ホザキ ノリオ)
早稲田大学人間科学学術院教授。1977年、金沢大学法学部卒業。1977〜1980年、京都の高校英語教員を務める。1980〜1987年、米国オハイオ州立大に留学、M.A.,Ph.D.in Educational Communications&Technology。1981〜1982年、米国オハイオ州コロンバス市日本語補習校小中学部教員。1981〜1987年、オハイオ州立大講師。1988〜2000年、神奈川大学外国語学部。2000年より現職
藤城 晴佳(フジシロ ハルカ)
早稲田大学人間科学学術院助手。高校生時にカナダへ単身留学し、ブリティッシュコロンビア州Woodlands Secondary School卒業。帰国後、早稲田大学人間科学部卒業。同大学院人間科学研究科博士課程教育コミュニケーション情報科学研究領域に在学中。幼少期より身体表現活動団体に所属。その経験をもとに学内外で身体表現活動ワークショップを多数行い、現在はコミュニケーション活動としてのプレゼンテーション(英語/日本語)を指導している
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商品説明
「知識」を「経験」に変える!「知的な身体活動の具現化」として実践されてきた早大・保〓研の海外研修。さまざまな経験を通じ、深く主体的な学びの姿勢を獲得していく学生たちのすがたを教員・学生双方の報告から検証する。
目次
私たちが実施している研修の構造と内容
第1部 活動の意義を問い直す(研修前後の振り返りからわかること
プレゼンテーションを通した学びの往還
経験から学びを考える
リハーサル、パフォーマンス、ゲーム―アメリカ研修の体験がもたらす可能性
Teaching strategies for study abroad programs
研修1期の参加から現職へのつながり
アメリカ研修後も継続する協働での学び
私たちの研修を支えてくださった方1―ボストンでのホストの思い出
私たちの研修を支えてくださった方2―ケース大学と早稲田大学との交流)
第2部 今、活動を振り返って再評価する(研修を振り返って―卒業生39人の報告)
終わらない「おわりに」―経験は美化も醜化もされて然り
商品詳細
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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