日米の流域管理法制における持続可能性への挑戦 日米水法の比較法的研究
発売日:2021年3月
- ページ数
- 338p
- ISBN
- 978-4-7795-1574-3
- 著者情報
- 松本 充郎(マツモト ミツオ)
1971年5月17日兵庫県明石市生まれ。1996年3月東京大学法学部第三類卒業。2001年3月東京大学大学院法学政治学研究科比較法文化専修コース修了(修士(法学))。2004年3月上智大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。2004年4月高知大学人文学部講師。2007年4月同准教授。2008年4月高知大学教育研究部人文社会科学系人文社会科学部門准教授。2012年4月大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。2020年7月15日逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
治水・利水・環境を総合的に管理する流域管理法制の日米比較。洪水による被害を抑制しながら、水資源の持続的利用と流域環境の保全とをどのような法的手段によって実現できるのか。日米水法の比較研究から明らかにする。
目次
第1部 総論(自然環境問題における公共性)
第2部 日本編(日本における持続可能な水ガバナンスのための法制度改革に向けて
流域管理法制における現状と課題―気候変動を念頭において
地下水法の現状と課題―城崎温泉事件から紀伊長島町水道水源保護条例事件へ
流域管理と水産資源の持続的利用)
第3部 米国編(米国法における水法の体系
カリフォルニア州における利水施設の全貌と施策課題
カリフォルニア州における水取引制度とQSA
米国における公共信託法理の判例と学説―自然資源法における持続可能性への挑戦
米国における流域管理―クラマス川の流域管理を中心に
米墨間の国境を越えた水融通および流域環境保全の取り組み)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。