心療内科・精神科の薬、やめ方・使い方
発売日:2021年3月
- ページ数
- 115p
- ISBN
- 978-4-88049-339-8
- 著者情報
- 石川 憲彦(イシカワ ノリヒコ)
児童精神神経科医。1946年、兵庫県神戸市生まれ。1973年、東京大学医学部卒業。以後、東京大学医学部附属病院小児科、同精神神経科、マルタ大学児童精神科客員研究員、静岡大学教授(保健管理センター所長)などを歴任。2004年から2018年3月まで「林試の森クリニック」院長
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商品説明
I 精神科で使われる薬
薬の情報と注意事項/すべて対処療法のためのもの/「向精神薬」と五つの大分類/使う薬を選ぶとき/精神症状と四つのモデル
II 薬の「副作用」とはなにか
薬の作用はすべて副作/身体の防衛作用を弱める薬の効果/薬の影響は全身に/脳に働く薬?九つの特性/薬の「利益」と「不利益」
III 子どもの成長と薬の関係
成長途中の子どもの二面性/臓器の成長はそれぞれ/変化する子どもの脳/目安は、8歳・12歳・15歳・18歳/薬の化学反応と「レベルのちがい」/被害が起きやすい子どもの脳/「レベルのちがい」によって生じること1?大人と子どもの「うつ」/「レベルのちがい」によって生じること2?安易なAD/HDの診断/薬が効く場所/例外として子どもに薬を使うとき
IV 薬の使い方?その原則と「治療仮説」
精神科医の「におい診断」/薬を使うときに守るべき11の原則/「治療仮説」
を共有する/大事なのは「治療のゴール」
V 薬をやめるときに
精神科の薬による「医療過誤」/大切になる三つのこと/主治医への相談に用い
る「5W1H」/主治医に相談できない場合は/注意すべき薬の種類/一度にやめて
はいけない理由
※目次より抜粋
目次
目 次
はじめに 02
I 精神科で使われる薬
薬の情報と注意事項 08
すべて対処療法のためのもの 09
「向精神薬」と五つの大分類 10
使う薬を選ぶとき 20
精神症状と四つのモデル 23
II 薬の「副作用」とはなにか
薬の作用はすべて副作用 32
身体の防衛作用を弱める薬の効果 33
薬の影響は全身に 35
脳に働く薬?九つの特性 37
薬の「利益」と「不利益」 46
III 子どもの成長と薬の関係
成長途中の子どもの二面性 50
臓器の成長はそれぞれ 53
変化する子どもの脳 56
目安は、8歳・12歳・15歳・18歳 58
薬の化学反応と「レベルのちがい」 60
被害が起きやすい子どもの脳 62
「レベルのちがい」によって生じること1
?大人と子どもの「うつ」 63
「レベルのちがい」によって生じること2
?安易なAD/HDの診断 64
薬が効く場所 66
例外として子どもに薬を使うとき 68
IV 薬の使い方?その原則と「治療仮説」
精神科医の「におい診断」 72
薬を使うときに守るべき11の原則 74
「治療仮説」を共有する 86
大事なのは「治療のゴール」 88
V 薬をやめるときに
精神科の薬による「医療過誤」 92
大切になる三つのこと 94
主治医への相談に用いる「5W1H」 98
主治医に相談できない場合は 102
注意すべき薬の種類 103
一度にやめてはいけない理由 108
おわりに 111
商品詳細
- 出版社名
- ジャパンマシニスト社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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