司馬遼太郎『菜の花の沖』と北前船

塩見英治/著

発売日:2021年2月

  • 司馬遼太郎『菜の花の沖』と北前船
  • 司馬遼太郎『菜の花の沖』と北前船
ページ数
57p
ISBN
978-4-434-28602-5
著者情報
塩見 英治(シオミ エイジ)
中央大学名誉教授。1947年生まれ、早稲田大学大学院大商学研究科修士課程修了、九州大学大学院経済学研究科博士後期課程中退。中央大学経済学部教授、ブリテッシュ・コロンビア大学客員研究員歴任。中央大学経済研究所所長を歴任。現在、中央大学名誉教授、中央大学経済研究所客員研究員、中央大学企業研究所客員研究員、中央大学政策文化研究所客員研究員、法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員、日本交通学会名誉会員。商学博士(神戸大学)。主要業績・単著『米国航空政策の研究』(2007年、文眞堂)(日本交通学会賞、交通図書賞ほか受賞)、『グローバル時代における空港のファイナンスと投資』(2013年、創生社)(住田航空奨励賞受賞)。他多数

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸後期に活躍した廻船業者、高田屋嘉兵衛。中央大学名誉教授であり日本交通学会名誉会員の著者が、嘉兵衛を描いた司馬遼太郎の作品に触れ、人間的な魅力とその足跡を辿りながら、当時の日本の情勢や北前船が運んだ物資、果たした役割などを紹介する。

江戸後期に活躍した廻船業者、高田屋嘉兵衛。問題を解決するためには何が必要なのか。優れた外交官としても知られた嘉兵衛が、私たちに教えてくれる。それは、相手を理解しようと努めること。寛容な心を持ち、根気よく対話を続けていけば、争いはなくなり、互いが共生していく道は必ず見つかるのだ。中央大学名誉教授であり日本交通学会名誉会員の著者が、嘉兵衛を描いた司馬遼太郎の作品に触れ、人間的な魅力とその足跡を辿りながら、当時の日本の情勢や北前船が運んだ物資、果たした役割などを紹介する。

目次

1 司馬遼太郎『菜の花の沖』(あらすじ
高田屋嘉兵衛が活躍した主要都市の当時の状況
高田屋嘉兵衛という人物 ほか)
2 北前船が活動した地域的展開の構造(北前船の定義
北海道と場所請負人
北海道と北前船 ほか)
3 高田屋嘉兵衛記念館の案内

商品詳細

出版社名
風詠社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ