ひといちばい敏感な子 「個性」を生かして幸せな未来をつくるために親ができること

  • ひといちばい敏感な子 「個性」を生かして幸せな未来をつくるために親ができること
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ページ数
432p
ISBN
978-4-413-23199-2
著者情報
アーロン,エレイン・N.(アーロン,エレインN.)(Aron,Elaine N.)
カナダ・ヨーク大学(トロント)で臨床心理学の修士号、アメリカ・パシフィカ大学院大学で臨床深層心理学の博士号を取得。サンフランシスコのユング研究所でインターンとして勤務しながら、臨床にも携わる。HSPという概念を世界で初めて提唱した。臨床・研究と平行して、HSPのヨークショップを各地で開催している

明橋 大二(アケハシ ダイジ)
心療内科医。子育てカウンセラー。昭和34年、大阪府生まれ。京都大学医学部卒業後、国立京都病院内科、名古屋大学医学部付属病院精神科、愛知県立城山病院を経て、真生会富山病院心療内科部長

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商品説明

HSC(とても敏感な子)の親であり、提唱者の著者が伝える「HSCの育て方」。世界で翻訳され、全米で話題を呼んだ!

泣きやまない、なかなか眠らない、相手の気持ちや細かい変化によく気がつく、服のチクチクなどにも敏感に反応する……。これは、5人に1人いる「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)の特徴です。HSCは、学校や病院では発達障がいなどと混同されやすく、HSCを育てる親御さんは「自分の子どもがおかしいのでは」「自分の子育てが間違っていたのでは」と、子育てに悩みを抱えることが多くあります。
本書は、HSCを育てる親御さん・先生に向けて、HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者であるアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が「生まれつき敏感な子どもたちをどう育てていけばよいか」を、研究・臨床の結果と自身の子育て経験をもとにやさしく解説します。※2015年に1万年堂出版より刊行された『ひといちばい敏感な子』を一部改訂、加筆した本です。

※お届け日が変更になりました
3月23日→3月25日

商品詳細

出版社名
青春出版社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE HIGHLY SENSITIVE CHILD

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