転職学 働くみんなの必修講義 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは
発売日:2021年4月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-04-604982-7
- 著者情報
- 中原 淳(ナカハラ ジュン)
1975年北海道生まれ。立教大学経営学部教授。博士(人間科学)。1998年東京大学教育学部卒業後、大阪大学大学院人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授などを経て、2018年より現職。「大人の学びを科学する」をテーマとして、企業・組織における人材開発・組織開発・リーダーシップ開発について研究している。立教大学大学院経営学研究科リーダーシップ開発コース主査、リーダーシップ研究所副所長などを歴任。著書多数
小林 祐児(コバヤシ ユウジ)
1983年福岡県生まれ。上智大学大学院・総合人間科学研究科・社会学専攻博士前期課程修了。NHK放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、現在、パーソル総合研究所上席主任研究員。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて、調査・研究を行なっている。専門分野は理論社会学・社会調査論・人的資源管理論。著書のほか、テレビ・新聞など各種媒体への出演・寄稿も多数
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商品説明
12,000人の大規模調査から生まれた「1億総転職時代」最高のテキスト。
いまや転職は、日本人にとって「当たり前の選択肢」になりました。誰もが「転職チケット」を握りしめて働く時代になったにもかかわらず、マスコミからも、教育機関からも、ほんとうに知るべき「転職の本質」が提供されているとはいえません。
そこで本書では、日本における人材開発の第一人者である中原氏が、12000人もの大規模調査を駆使して、感情や経験則などを排し、真に科学的で、誰にでも活用できる「キャリア行動」の解明をめざしました。数年にわたる研究を経て、その成果が結実したのが、この「転職学」です。
転職とは、「いい会社に入るという『イベント』」ではなく、「離職から転職、そして新たな組織への定着にまで続く『プロセス』」である――。これが本書の主張です。そこで求められるのは、ある会社が自分に合うかどうかという「マッチング思考」ではなく、自分自身も学び、成長していくという「ラーニング思考」。こうした観点で著された「転職本」は、これまで存在しませんでした。
一方で、「大人の学び直し」「リカレント教育」が叫ばれる時代、この「ラーニング思考」で転職を捉えることは、読者の方の人生そのものを、豊かで実りあるものにしてくれます。だからこそ、本書はいま転職を考えている人のみならず、いまはその気がない人も、大学生からミドル層まで、全日本人必読の1冊といえるのです。
転職……この「学びに満ちた世界」へ、ようこそ!!
※お届け日が変更になりました
3月30日→4月2日
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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