潰瘍性大腸炎とクローン病の栄養管理 IBDにおける栄養学の科学的根拠と実践法
杉原康平/著 宮崎拓郎/著 中東真紀/著 山本隆行/著 堀田伸勝/著 下山貴寛/著
発売日:2021年3月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-06-521326-1
- 著者情報
- 杉原 康平(スギハラ コウヘイ)
栄養学博士、管理栄養士。2017年徳島大学大学院栄養生命科学教育部博士後期課程修了。現在、ミシガン大学消化器内科博士研究員
宮〓 拓郎(ミヤザキ タクロウ)
公衆衛生学修士、米国登録栄養士。2018年ミシガン大学公衆衛生大学院公衆衛生学修士栄養科学専攻修了。現在、株式会社ジーケア代表取締役
中東 真紀(ナカヒガシ マキ)
社会学士、管理栄養士。2013年愛知医科大学大学院医学研究科博士課程単位取得退学。現在、鈴鹿医療科学大学保健衛生学部准教授。みえIBD患者会事務局代表
山本 隆行(ヤマモト タカユキ)
医学博士、消化器外科医師。1989年三重大学医学部卒業。現在、独立行政法人地域医療機能推進機構四日市羽津医療センター主任外科部長兼IBDセンター長
堀田 伸勝(ホリタ ノブカツ)
医学博士、消化器内科医師。2014年東京医科歯科大学医歯学総合研究科博士課程修了。現在、株式会社ジーケア代表取締役。公益財団法人東京都保健医療公社豊島病院消化器内科
下山 貴寛(シモヤマ タカヒロ)
医学士、消化器外科医師。2014年三重大学医学部卒業。現在、独立行政法人地域医療機能推進機構四日市羽津医療センター外科医員
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商品説明
米国の研究者・登録栄養士と日本の管理栄養士が共同執筆!劇的変化を遂げるIBD治療「なぜ食事・栄養が重要なのか」最新エビデンスに基づく答えがココにある。
【米国の研究者・登録栄養士と日本の管理栄養士が共同執筆】
劇的変化を遂げるIBD治療において
「なぜ食事と栄養が重要なのか」
最新エビデンスに基づく答えがココにある!
<著者紹介>
杉原康平 ミシガン大学消化器内科博士研究員,管理栄養士
宮崎拓郎 (株)ジーケア代表取締役,米国登録栄養士
中東真紀 鈴鹿医療科学大学 准教授,みえIBD患者会事務局代表,管理栄養士
山本隆行 (独)地域医療機能推進機構四日市羽津医療センター主任外科部長兼IBDセンター長,消化器外科医師
堀田伸勝 (株)ジーケア代表取締役,(公財)東京都保健医療公社豊島病院消化器内科,消化器内科医師
下山貴寛 (独)地域医療機能推進機構四日市羽津医療センター外科医員,消化器外科医師
<目 次>
第1章 IBDの病態と治療法
1.1 IBDの病因
1.2 IBDの病状・診断・検査
1.3.IBDの内科的治療
1.4 IBDの外科的治療
第2章 ”科学的根拠”を理解するための臨床研究デザイン
2.1 臨床研究の概要と種類
第3章 IBDにかかわる食事因子とガイドライン
3.1 IBDと食事のかかわり
3.2 IBDの栄養ガイドライン
第4章 IBDにおける栄養管理
4.1 IBDにおける栄養管理の意義
4.2 IBDにおける栄養管理プロセス
4.3 IBDにおける静脈栄養および経腸栄養
4.4 IBDの周術期における栄養管理
4.5 IBDとプロバイオティクス
第5章 IBDにおける食事療法
5.1 IBDにおける栄養必要量
5.2 IBDにおける食品および調理方法の選択
5.3 IBDと食品添加物
5.4 IBDにおける諸外国の食事療法
第6章 IBD患者に対する栄養カウンセリングの実践
6.1 ナラティブに基づいた栄養カウンセリング
6.2 IBD患者に対する動機づけ面接法
付録 IBDに関する患者会のすすめ
目次
第1章 IBDの病態と治療法
1.1 IBDの病因
1.2 IBDの病状・診断・検査
潰瘍性大腸炎
クローン病
1.3.IBDの内科的治療
IBD治療の原則
潰瘍性大腸炎
クローン病
1.4 IBDの外科的治療
はじめに
外科的治療における多職種連携チーム医療の必要性
潰瘍性大腸炎の手術適応
潰瘍性大腸炎の手術術式
潰瘍性大腸炎の術後合併症
クローン病の手術適応
クローン病の手術術式
クローン病の肛門病変
クローン病の術後再発予防
第2章 ”科学的根拠”を理解するための臨床研究デザイン
2.1 臨床研究の概要と種類
臨床研究とは
臨床研究の種類
介入研究
観察研究
二次研究
エビデンスレベル
第3章 IBDにかかわる食事因子とガイドライン
3.1 IBDと食事のかかわり
3.2 IBDの栄養ガイドライン
第4章 IBDにおける栄養管理
4.1 IBDにおける栄養管理の意義
4.2 IBDにおける栄養管理プロセス
栄養管理プロセスの概要
IBDにおける栄養スクリーニング
IBDにおける栄養アセスメント
IBDにおける栄養診断
IBDにおける栄養介入
IBDにおける栄養モニタリングと評価
IBD患者における栄養管理プロセス例
4.3 IBDにおける静脈栄養および経腸栄養
4.4 IBDの周術期における栄養管理
4.5 IBDとプロバイオティクス
第5章 IBDにおける食事療法
5.1 IBDにおける栄養必要量
5.2 IBDにおける食品および調理方法の選択
IBDにおける各食品の科学的根拠と注意すべきポイント
IBDにおける症状・病期に適した食品および調理方法の選択
5.3 IB ほか
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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