きものを着たらどこへでも
発売日:2021年4月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-297-11982-9
- 著者情報
- 山崎 陽子(ヤマサキ ヨウコ)
1959年福岡生まれ。マガジンハウスで雑誌『クロワッサン』『オリーブ』『anan』編集。その後、フリーランス。『クウネル』(マガジンハウス)『エクラ』(集英社)『つるとはな』創刊から編集、ライターとして参加。女性誌、ムック、書籍の編集、ライティングの仕事をしながら、洋服ブランド『yunahica』を立ち上げる
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商品説明
“ソックスにブーツではいからさん風に”“古い布を帯に仕立てる”“秋に麻、冬に綿だって着る”“デニムきもので大人カジュアル”“浴衣にパナマ帽をあわせて”…山崎さんの半径1キロ、普段きもののアイデア。
「きものって自由。冒険しても、大丈夫。」
きもの歴7年となる山崎陽子さんが、着続けたことで見えた自分好みのスタイル、「こうでなければ」という着こなしにとらわれない楽しみ方を紹介します。帯どめを手作りしたり、古い布を帯に仕立てたり、秋に麻、冬に綿も着るといった遊びやヒントも盛りだくさん。もっときものを日常に、自由なきもの時間のためのエッセイです。
※お届け日が変更になりました
3月24日→4月20日
目次
第1章 大切なのはルールよりストーリー、私らしくいられる着こなしを見つけよう(秋冬に麻でもいいじゃない。素材は風合いと着心地で選ぶ
がしがし着て逞しく育てる、単衣の木綿は私の制服 ほか)
第2章 どのようにつくられたかを知ることで、きものへの愛はいっそう深まる(黄八丈とジャワ更紗、ふたりの女性へ敬意を込めて
「しょうざん生紬」と琉球藍の帯、素材の強さをかみしめる ほか)
第3章 古いもののカッコよさを、いまの感覚で着る(浦野理一の真髄に触れられる、経節織と継ぎ裂帯
長い時を経て艶めく、ざざんざ織と紫根染め ほか)
みずのしのぶさんのきものの話「着れば着るほど、着付けをめんどくさくしているのは私たちなのかもしれない、と思うのです」
第4章 こうでなければという着こなしに縛られず、遊び心と冒険心できものをもっと日常に(新素材浴衣にパナマ帽、ちょっとはずして真夏の無礼講
帯を飾るものは、リメイクや手作りも楽しんで ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- COMODO LIFE BOOK
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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