評伝山口武秀と山口一門 戦後茨城農業の「後進性」との闘い
発売日:2021年1月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-8188-2576-5
- 著者情報
- 先〓 千尋(マッサキ チヒロ)
1942年茨城県那珂郡静村(現那珂市)生まれ。水戸第一高等学校、慶応義塾大学経済学部卒業。農業を営む傍ら、茨城大学人文社会科学部市民共創教育研究センター客員研究員を務める。過去に全国販売農業協同組合連合会(現全農)、群馬県永明農協(現前橋市農協)、水戸市農協(現水戸農協)、瓜連町農協(現常陸農協)、(有)地域活力デザイン研究所代表取締役、ひたちなか農協(現常陸農協)専務、NPO法人有機農業推進協会理事長。茨城県瓜連町議、瓜連町長。農林省農業総合研究所駐村研究員、茨城大学地域総合研究所客員研究員、茨城大学人文学部、筑波大学生物資源学類、鯉渕学園、茨城県立農業大学校各非常勤講師、茨城大学地域総合研究所特命教授を歴任
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商品説明
常東農民運動の先頭に立った武秀。独自の営農方式を確立し農家経営を改善した一門。戦後の「後進県」において貧しさからの解放のために闘った二人の農村運動の先覚者、その歴史。
常東農民運動の先頭に立った武秀。独自の営農方式を確立し農家経営を改善した一門。戦後の「後進県」において農民の生活改善のために闘った二人の農協運動の先覚者、その歴史。
目次
二人の山口を生んだ茨城の風土
第1部 山口武秀と常東農民運動―「辺境の地」から「一大園芸王国」へ(「後進県」の「後進地域」
常東農民運動の成果と終焉
常東農民運動以後の鹿島台地畑作農業の展開過程)
第2部 農協と田園都市と山口一門(水害常襲地だった玉川地域
小さな農協の大きな挑戦―山口一門と玉川農協
ユートピアの実現めざして―山口一門と田園都市)
二人の山口が遺したもの
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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