おそい・はやい・ひくい・たかい 110「岡崎勝シリーズ 2」

発売日:2021年1月

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巻の著者
岡崎勝/著者・編集人
巻の書名
岡崎勝シリーズ 2
ページ数
192p
ISBN
978-4-88049-660-3
著者情報
岡崎 勝(オカザキ マサル)
小学校教員。1952年愛知県名古屋市生まれ。小学校教員45年め。フリースクール「アーレの樹」理事。“お・は”編集人。きょうだい誌“ち・お”編集協力人

¥1,760 税込

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商品説明

ワガママにも甘えにも気負わず、意気込まないで。見るべきは、ミスをした子どもや若者のストーリーと未来。ベテラン教師による「人づきあい」のコツ!

はじめに
「人づきあい」の基本は子どもとのかかわりにある

I 「みんな」のなかで「一人ひとり」に声を届けるために
?「学級」という場でつくる関係性

子どもが「集団」に入ったとき
原則となるふたつのかかわり方?「対の関係」と「共同体の関係」/「叱る」ときはまわりの目線を意識して/高学年の個別指導は、声をかけずにメモを渡す

「生活の場」で大人はどうふるまうか
「目標」や「ルール」を掲げるときに/「いいたいことをいってごらん」にあるプレッシャー/「決まりだから守りなさい」に説得力はない/相手を見る、相手にあわせる/はみ出す子の「主張」は、きちんと聞く/「きちんとやりなさい」は必要なし/大事な話をするときは「悪いけどちょっと聞いてくれない?」/ 高学年の子には「たいへんだね」=「話せるなら聞くよ」/延長授業で「きりのいいところまで」はやらない/時間に遅れた子には叱責ではなく、労いの言葉を/子どもに「自分で自由に考えなさい」というときに

子どもにトラブルが起こったら
聞き方は、「どうしてやったの?」ではなく「どうしたの?」/公共の場で叱るときは「もうやめな」で十分/「厳しくしたほうがいい」はまちがい/子どもとの関係が煮詰まったら「距離をとる」/叱りすぎた自分をふり返るときに/「反省」という「儀式」/「反省」で大事な三つのこと?「事実確認」「謝罪・後始末」「決意表明」/緊張を解くには、掃除をしながら無駄口をたたく/個別に話を聞きたいときには細心の注意を

子ども×先生×親がかかわるとき
褒めなくてもいいから、柔らかく接する/「締める」やり方で、子どもから見捨てられることも/学級崩壊があったとき、子どもをどうフォローするか/心配している保護者には「お子さん、元気ですよ」/「あの親だから」「あの先生だから」という前に/地域で「声かけ」することで見えるもの

II 「学習」の場面で声をかけるとき
?勉強が苦手な子も楽しめる「授業」の時間
学習で「原則」にすること
生活のなかの「こと」や「もの」から学ぶ/子どもたちに話せるような「知識」のストックを

「学び=授業」をどう考えるか
授業中に叱ることや注意はしない/学習をゆっくり進めることで気づくこと/「予定どおり」にいかなくてもいい/授業は「楽しいだけでいい」という大原則/子どもが優先するのは「楽しい」こと/学校で教えていることは、できなくても生きていける/覚えるのに時間がかかることは早くからゆっくり進める/「この先生はおもしろい」と思ってもらえるように/「どうしてやらなきゃいけないの?」と聞かれたら

子どもに「教える」ときに大事なこと
丁寧に説明をしても、わからないものはわからない/子どもの「わ…

目次

おそい・はやい・ひくい・たかい110 目次

〈おそい・はやい・ひくい・たかい〉を編むにあたって 2
岡崎 勝(〈お・は〉編集人/小学校教員)

「叱り方」が下手な大人たち
この「声かけ」でこじれない関係をつくる
岡崎 勝(小学校教員)

はじめに
「人づきあい」の基本は子どもとのかかわりにある 15

I 「みんな」のなかで「一人ひとり」に声を届けるために
?「学級」という場でつくる関係性

子どもが「集団」に入ったとき
原則となるふたつのかかわり方?「対の関係」と「共同体の関係」 20
「叱る」ときはまわりの目線を意識して 22
高学年の個別指導は、声をかけずにメモを渡す 23

「生活の場」で大人はどうふるまうか
「目標」や「ルール」を掲げるときに 26
「いいたいことをいってごらん」にあるプレッシャー 28
「決まりだから守りなさい」に説得力はない 29
相手を見る、相手にあわせる 31
はみ出す子の「主張」は、きちんと聞く 32
「きちんとやりなさい」は必要なし 34
大事な話をするときは「悪いけどちょっと聞いてくれない?」 35
高学年の子には「たいへんだね」=「話せるなら聞くよ」 38
延長授業で「きりのいいところまで」はやらない 39
時間に遅れた子には叱責ではなく、労いの言葉を 41
子どもに「自分で自由に考えなさい」というときに 42

子どもにトラブルが起こったら
聞き方は、「どうしてやったの?」ではなく「どうしたの?」 45
公共の場で叱るときは「もうやめな」で十分 46
「厳しくしたほうがいい」はまちがい 48
子どもとの関係が煮詰まったら「距離をとる」 51
叱りすぎた自分をふり返るときに 52
「反省」という「儀式」 53
「反省」で大事な三つのこと?「事実確認」「謝罪・後始末」「決意表明」 55
ほか

商品詳細

出版社名
ジャパンマシニスト社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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