遺したい味 わたしの東京、わたしの京都
発売日:2021年1月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-473-04453-2
- 著者情報
- 平松 洋子(ヒラマツ ヨウコ)
1958年、岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学卒業後、国内外の各地を取材し、食文化や文芸をテーマに執筆。2006年『買えない味』でbunkamuraドゥマゴ文学賞、12年『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞受賞
姜 尚美(カン サンミ)
1974年、京都市生まれ。まちと味の関係に興味を持ち、書籍や雑誌で取材・執筆を行う
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商品説明
そこにしかない、まちの味。東京・京都で交わされた、「いま遺したい味」をめぐる往復書簡。土地を守り、語る24の店。
〈東京・京都の「遺したい味(店)」を教えあった2年間にわたる往復書簡〉
〈これからも遺したい「東京の味」「京都の味」──平松洋子さんと姜尚美さんが綴る「まちの味」とは〉
東京在住の平松洋子さんと京都在住の姜尚美さんが、自分のまちの「遺したい味(店)」を教えあった2年間にわたる往復書簡。
おすすめする店の魅力や歴史を紹介するとともに、東西それぞれの土地で育まれてきた「ならでは」の食文化、時代背景に触れます。
これから先もその土地にあってほしい味とは──“食”と“まち”に関心を寄せてきた2人が、手紙を通じて味の源流を考え、綴った記録です。
月刊『なごみ』の連載「東西おいしい往復書簡」の書籍化。2019年1月号?2020年12月号までの計24回分を収録し、あとがきを加筆してまとめました。
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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