だれもが豊かに暮らせる社会を編み直す 「鍵」は無理しない農業にある

  • だれもが豊かに暮らせる社会を編み直す 「鍵」は無理しない農業にある
  • だれもが豊かに暮らせる社会を編み直す 「鍵」は無理しない農業にある
ページ数
70p
ISBN
978-4-8119-0584-6
著者情報
鈴木 宣弘(スズキ ノブヒロ)
1958年三重県生まれ。1982年東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学教授を経て、2006年より東京大学教授。98〜2010年(夏季)コーネル大学客員教授。専門は農業経済学。国際学会誌Agribusiness編集委員長

山田 衛(ヤマダ マモル)
1961年静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科(現・現代社会学科)卒業。生活クラブ生協埼玉(埼玉県さいたま市)入職。1994年から生活クラブ連合会(東京都新宿区)へ。同連合会が情報の共同購入の一環として発行する月刊「生活と自治」編集室に勤務。同紙編集担当から編集長、編集室長を経て現在に至る

¥825 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「新型コロナ禍が誘発する「食料危機」に備えよ」、「高いリスク抱えた食品輸入にも要警戒」、「種子法廃止の真の狙いは─」、「人にも環境にも「やさしい」畜産の可能性」などのテーマ「食」と「農」問題を語る。

目次

新型コロナ禍が誘発する「食料危機」に備えよ
高いリスク抱えた食品輸入にも要警戒
求められる生産と消費の連帯による食料自給
バッタの大群と「食料危機」
基本的人権を踏みにじる「ソーシャル・ダンピング」
求められる「食」の生産現場への財政支出
必要なのは「看板付け替え」「中抜き」なし
都市離れに対応した「半農半X」支援も
残留農薬基準を大幅緩和する不可解さ
種子法廃止の真の狙いは―
.「競争力強化法」実態は「競争力弱体法」
種苗法改正による農家の負担増は回避できるか
「日本農業は世界一保護されている」という虚構
コメが危ない!減反政策廃止の深刻な影響
コメの生産コスト削減には限界がある
食料生産の未来を守るのが政府の役割
牛乳が店頭から消える恐れも―日本の酪農見舞うトリプルパンチ―
「規制改革推進会議」が「共販制度」の見直し要求
「日欧EPA」と「TPP11」で乳製品の輸入自由化
日本の酪農を守るにはどうすればいいのか
人にも環境にも「やさしい」畜産の可能性
さらば「いまだけ」「カネだけ」「自分だけ」の社会

商品詳細

シリーズ名
筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 63
出版社名
筑波書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ