感染がいやならおなかを温めなさい

永野正史/著

発売日:2021年1月

  • 感染がいやならおなかを温めなさい
  • 感染がいやならおなかを温めなさい
ページ数
110p
ISBN
978-4-8376-1378-7
著者情報
永野 正史(ナガノ マサシ)
練馬桜台クリニック院長。日本腎臓学会認定腎臓専門医。日本透析医学会認定透析専門医・指導医。日本内科学会認定総合内科専門医。1958年福岡市生まれ。国立佐賀医科大学卒業。三井記念病院内科・腎センターでの勤務、敬愛病院副院長を経て、2003年に練馬桜台クリニックを設立。腎臓病の専門医として日々臨床に邁進すると同時に、フルマラソン年齢別日本一を目指しトレーニングを重ねるシリアスランナーでもある

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商品説明

免疫アップの最強極意、寝るときに腹巻きをするだけ!腎臓病専門医が10年以上、毎日実践する健康法。感染症が原因で亡くなる透析患者がゼロになった!

”腎臓病専門医が10年以上、毎日実践する健康法。
感染症が原因で亡くなる透析患者がゼロになった!
ウイルス学の権威が大絶賛!
寝るときに腹巻きをするだけ!
新型コロナに勝つ!免疫アップの最強極意。

新型コロナウイルスに感染しないためには、
免疫力を高めるしかありません。
そのためにお勧めしたいのが、腹巻きをすること。
なぜなら、免疫を高める「おなかの最適温度」は38〜38.5℃。
一方で、人間の体温は夜、眠っているときに最も低くなるからです。

わずか1〜2℃、おなかが冷えただけで、
免疫細胞の働きは衰えてしまいます。
逆に、おなかを温かく保つことができれば、
その能力は十二分に発揮され、
体内に侵入したウイルスを撃退してくれるのです。

腹巻きで、免疫システムのスイッチON!

目次

第1章 なぜ腹巻きで免疫力がアップするのか(新型コロナの感染を防ぐには免疫を高めるしかない
免疫を高めるおなかの最適温度は38〜38・5℃だった
免疫システムの大多数がおなかに存在している理由とは ほか)
第2章 免疫力がアップする腹巻きのやり方(人間の体温は眠っているとき最も低い
超簡単!腹巻きのやり方2ステップ
長時間つけても不快にならない腹巻き選びのポイント ほか)
第3章 免疫力を高めればコロナ感染は怖くない(私たちは新型コロナとどうつきあうべきなのか
獲得免疫が当てにならないなら自然免疫の出番
新型コロナによる死亡率が国ごとに違うのはなぜか ほか)

商品詳細

出版社名
マキノ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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