痛風・高尿酸血症「改訂版」

日高雄二/監修

発売日:2020年12月

  • 痛風・高尿酸血症「改訂版」
  • 痛風・高尿酸血症「改訂版」
版数
改訂版
ページ数
191p
ISBN
978-4-471-40835-0
著者情報
日高 雄二(ヒダカ ユウジ)
赤坂中央クリニック院長。1978年、東京大学医学部卒。米国ミシガン大学リウマチ内科助教授、帝京大学医学部助教授、亀田総合病院リウマチ膠原病科部長を経て、現職。東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風・センター非常勤講師。専門分野は痛風、関節リウマチ、膠原病

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商品説明

最新の薬物療法と痛風発作への対処法。痛風とまちがわれやすい病気と合併症。尿酸値を下げる生活と食事のポイント。

『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第3版』(2019年)対応。
最新の薬物療法と痛風発作への対応法、痛風と間違われやすい病気と合併症、
治療と両輪である尿酸血を下げる生活と食事のポイントまで、詳しく解説。
療養生活に役立つ、巻末Q&A頁も大幅にボリュームアップしました。

痛風・高尿酸血症は近年増加傾向にあり、
現在、国内で痛風で通院中の人は110万人超。
1996年のガイドライン初版当初から、患者数は3倍に増加し、
痛風予備軍の高尿酸血症の患者数は、1,000万人を超えると言われています。

尿酸値が高い状態を放置すると、激痛発作だけでなく、
腎障害、尿路結石、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などを引き起こす原因に。
合併症をまねかないためにも、早い段階からしっかりと尿酸値をコントロールし、
治療を行うとともに、食事や運動などの日常生活を改善することが重要です。

目次

◎はじめに

第1章 痛風・高尿酸血症についてよく知ろう

第2章 痛風・高尿酸血症の検査と診断

第3章 痛風・高尿酸血症の治療

第4章 痛風とまちがわれやすい病気

第5章 痛風と合併して起こりやすい病気

第6章 痛風・高尿酸血症の人の日常生活のポイント

第7章 痛風・高尿酸血症の人の食事のポイント

◎痛風・高尿酸血症をさらによく知るためのQ&A

◎食品・アルコールに含まれるプリン体含有量

◎索引

商品詳細

シリーズ名
患者のための最新医学
出版社名
高橋書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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