10年後の子どもに必要な「見えない学力」の育て方 「困った子」は「困っている子」
発売日:2020年11月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-413-23176-3
- 著者情報
- 木村 泰子(キムラ ヤスコ)
大阪府生まれ。武庫川学院女子短期大学(現武庫川女子大学短期大学部)卒業。大阪市立大空小学校初代校長として、障害の有無に関わらず、すべての子どもがともに学び合い育ち合う教育に力を注ぐ。その取り組みを描いたドキュメンタリー映画『みんなの学校』は大きな話題を呼び、文部科学省特別選定作品にも選ばれた。2015年に45年間の教員生活を終え、現在は講演活動で全国を飛び回っている。東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター協力研究員
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商品説明
校則や大人の決めたルールが子どもを育てるのではない。子どもが自分で考え、行動しはじめる見えない学力とは何か―「不登校」も「問題児」もいない学校初代校長が明かす親と子の新常識。
困った子は困っている子。不登校ゼロ、いじめゼロの学校・大空小学校が学力も高い秘密とは。子どもが自分で考え行動する「見えない学力」が身につけば、結果として「見える学力」(成績)は上がる!2万人が感動した映画『みんなの学校』初代校長が明かす親と子の新常識。
目次
序章 今、「見える学力」より「見えない学力」が大事!―正解のない時代に子育てで大切なこと
第1章 人を大切にする力―多様性社会を生きて働くための基礎
第2章 自分の考えを持つ力―すべての学力の源になる「主体性」を育む
第3章 自分を表現する力―自分の言葉で「伝える」、相手の表現を「聞く」
第4章 チャレンジする力―失敗は「反省」より「やり直し」をしよう
終章 親が変われば子どもは変わる。みんなが変わる―今日から家庭でできる「4つの力」の伸ばし方
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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