もう、がんでは死なない 二人に一人ががんになる時代の最高の治療法

近藤誠/著

発売日:2020年11月

  • もう、がんでは死なない 二人に一人ががんになる時代の最高の治療法
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ページ数
227p
ISBN
978-4-8387-3108-4
著者情報
近藤 誠(コンドウ マコト)
1948年、東京都生まれ。「近藤誠がん研究所」所長。1973年慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科に入局、その後、同医学部講師となる。2014年に定年退職。2012年「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により、「第60回菊池寛賞」を受賞。2013年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を開設し、膨大な患者の悩みに寄り添い、また講演、執筆活動に多忙な日々を送る

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商品説明

「がん」=「死」ではない!!
巷にはびこる“がんの常識”を覆す、
人生百年時代を心豊かに生き抜く極意とは? 

もう、がんでは死なない――というタイトルの本ですが、大きく次の3つの意味があります。
(1)そもそも、人は「がん」そのもので死ぬわけではないということ。
一般に「がんで亡くなる」「がんで亡くなった」とよく言われますが、人はがんが存在するだけではなかなか死にません。つまり直接の死因は、がんではない。がんから毒が出るわけではないからです。もちろん、悪性のがん細胞(タチの悪いがん)が増殖し、転移することで、体内の臓器が機能不全におちいり、最終的には死にいたることはあり得ます。しかし日本では、放っておかれても(患者本人が)死なないケース(タチの良いがん)が多数を占めます。「がん」=「死」という固定観念にまず疑問をもってください。
(2)「がん死」とされているケースの多くは、じつは「がん以外」の理由によって亡くなっているということ。
たとえば、「医療技術の進歩で、早期発見・早期治療ができれば、がんは治る時代になっている」という報道がよく見られます。しかしそれならばナゼ、人間ドックで「がん」をみつけた人に「がん死」が相次ぐのでしょうか。その理由については、本文で検証していきたいと思います。
(3)人を死なせることがない「細胞のカタマリ」=「腫瘍」が、どしどし「がん」と診断され、手術や抗がん剤治療をうけているということ。
じつは、がん治療という医療サイドの都合によって手術などの「がん治療」がなされ、多くの患者(がんと診断された人)が、闘病という苦痛のなかで逝くケースが圧倒的に多いのです。たいへん大きな問題なので、こちらものちほど詳しくお話ししていきます。
このように、「がん」になったからといって、すぐに「死」をむかえることは本来ありません。がんにならない習慣、仮にがんになったとしても、がんとともに生き、天寿をまっとうする生き方を選択することはじゅうぶん可能です。(「まえがき」より)

がんの基礎知識から放置療法、免疫療法、三大治療(手術、抗がん剤、放射線)、有名人の闘病例まで、最新の知見で徹底検証。日本人の二人に一人ががんになる時代の治療法と生き方を提案していく一冊です!


 “がんの常識”は間違いだらけ!? 
第1章 著名人の「がん死」に学ぶ
第2章 そもそも“がん”とは何か? 
第3章 暴走するがん、消えるがん
第4章 巷にはびこる、がんと免疫のウソ
第5章 がんでは死なない 〜上皇ご夫妻を例に
第6章 がんを遠ざける、健康長寿の習慣
最終章 「がん」と上手に付き合う ―がんを恐れず、人生百年時代を豊かに生きる

「がん」=「死」ではない!!
巷にはびこる“がんの常識”を覆す、
人生百年時代を心豊かに生き抜く極意とは? 

もう、がんでは死なない――というタイトルの本ですが、大きく次の3つの意味があります。
1そもそも、人は「がん」そのもので死ぬわけではないということ。
一般に「がんで亡くなる」「がんで亡くなった」とよく言われますが、人はがんが存在するだけではなかなか死にません。つまり直接の死因は、がんではない。がんから毒が出るわけではないからです。もちろん、悪性のがん細胞(タチの悪いがん)が増殖し、転移することで、体内の臓器が機能不全におちいり、最終的には死にいたることはあり得ます。しかし日本では、放っておかれても(患者本人が)死なないケース(タチの良いがん)が多数を占めます。「がん」=「死」という固定観念にまず疑問をもってください。
2「がん死」とされているケースの多くは、じつは「がん以外」の理由によって亡くなっているということ。
たとえば、「医療技術の進歩で、早期発見・早期治療ができれば、がんは治る時代になっている」という報道がよく見られます。しかしそれならばナゼ、人間ドックで「がん」をみつけた人に「がん死」が相次ぐのでしょうか。その理由については、本文で検証していきたいと思います。
3人を死なせることがない「細胞のカタマリ」=「腫瘍」が、どしどし「がん」と診断され、手術や抗がん剤治療をうけているということ。
じつは、がん治療という医療サイドの都合によって手術などの「がん治療」がなされ、多くの患者(がんと診断された人)が、闘病という苦痛のなかで逝くケースが圧倒的に多いのです。たいへん大きな問題なので、こちらものちほど詳しくお話ししていきます。
このように、「がん」になったからといって、すぐに「死」をむかえることは本来ありません。がんにならない習慣、仮にがんになったとしても、がんとともに生き、天寿をまっとうする生き方を選択することはじゅうぶん可能です。(「まえがき」より)

がんの基礎知識から放置療法、免疫療法、三大治療(手術、抗がん剤、放射線)、有名人の闘病例まで、最新の知見で徹底検証。日本人の二人に一人ががんになる時代の治療法と生き方を提案していく一冊です!


“がんの常識”は間違いだらけ!? 
第1章 著名人の「がん死」に学ぶ
第2章 そもそも“がん”とは何か? 
第3章 暴走するがん、消えるがん
第4章 巷にはびこる、がんと免疫のウソ
第5章 がんでは死なない 〜上皇ご夫妻を例に
第6章 がんを遠ざける、健康長寿の習慣
最終章 「がん」と上手に付き合う ―がんを恐れず、人生百年時代を豊かに生きる

※お届け日が変更になりました
11月13日→11月16日

目次

第1章 著名人の「がん死」に学ぶ
第2章 そもそも“がん”とは何か? 
第3章 暴走するがん、消えるがん
第4章 巷にはびこる、がんと免疫のウソ
第5章 がんでは死なない 〜上皇ご夫妻を例に
第6章 がんを遠ざける、健康長寿の習慣
最終章 「がん」と上手に付き合う ―がんを恐れず、人生百年時代を豊かに生きる

商品詳細

出版社名
マガジンハウス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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