にほんの行事と四季のしつらい ビジュアル版・くらし歳時記12か月
発売日:2020年12月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-418-20219-5
- 著者情報
- 広田 千悦子(ヒロタ チエコ)
日本の行事・歳時記研究家。古きをふまえつつ「ものがたりのあるしつらい」をお題に、寺社や百貨店、呉服店などとのコラボレーション、季節や行事にちなむしつらいのデモンストレーションや講演、季節の会を企画開催。葉山文化園と共催の北鎌倉円覚寺龍院庵での「十三夜の月待ちの会」などで好評を博す。東京新聞に「くらし歳時記」を執筆、連載は2020年で14年目を迎えた。ほか「YANASE LIFE plaisir」など企業誌にも寄稿している。著書はロングセラーの『おうちで楽しむにほんの行事』(技術評論社)など多数。横須賀市秋谷に築80年の日本家屋スタジオを構え、「季節のしつらい教室」を主宰
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商品説明
正月、節分、五節供、盆、彼岸…、大切な折節の行事にこめられた祈りのかたちが「しつらい」です。今ふたたび、見直したい古くて新しい和の暮らし、美しい行事としつらい。くらしを寿ぐ祈りのかたち。ものがたりのあるしつらいを。
一月は正月、二月は節分、三月は雛祭など今も盛んに行われる年中行事から、
お盆や春夏の彼岸など、少し前までは季節を刻む様々な行事が日本人の暮らしを彩ってきました。
本書は、今また見直したい折々の行事のビジュアルブック。
歳時記研究家の広田千悦子さんが月毎の大切な行事と、その楽しみ方、しつらいの実例を見せます。
しつらいとは室礼と書く、古くから伝承されてきた行事の迎え方・飾り方。飾りのひとつひとつには、
祈りや願い、招福や呪術など大切な意味が込められていました。
誌面では、伝統的なしつらいもお見せしながら、その意味を優しく解説する一方、
シンプルな今様の飾り方を提案。草花や和紙などナチュラルな素材をあしらいます。
華美な市販品にはない、手作りの楽しみ。季節を愛で、ていねいに暮らしたい、
そんな貴方の“おうち時間''に寄り添う1冊です。
※お届け日が変更になりました
11月25日→11月30日
目次
睦月一月
如月二月
弥生三月
卯月四月
皐月五月
水無月六月
文月七月
葉月八月
長月九月
神無月十月
霜月十一月
師走十二月
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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