〈話す・聴く〉から始まるセルフケア フランス心身メンテナンス事情
発売日:2020年10月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-393-36563-2
- 著者情報
- 浅野 素女(アサノ モトメ)
1960年千葉県生まれ。フリージャーナリスト、エッセイスト、指圧施療師。上智大学外国語学部卒。フランス在住35年あまり。雑誌、新聞、ラジオでフランスの「いま」を伝えるかたわら、40代の時に指圧と出会い、パリで指圧および東洋医学の免状を取得。パリ郊外で施療を続けている
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商品説明
フランス在住35年のエッセイスト指圧師が描く、“からだ”とのつき合い方。人生100年時代へと突入した現代、そもそも“健康に生きる”とはどういうことなのだろう?東洋と西洋という、ふたつの文化のちがいのなかで対話と実践を繰りかえしながら紡ぎだされた、“健康のかたち”をめぐる思索の軌跡!
カウンセリングやピル、ホルモン療法が一般に浸透するフランスで東洋医学に注目が集まっているのはなぜ? 対話するフランス人と状況に合わせる日本人、その違いはどこに? パリで指圧施療をする著者が見出したからだと心の本質、「手当」の意味とは。
※お届け日が変更になりました
10月26日→10月下旬
目次
第1章 感性の日本人、言葉のフランス人(婦人科医とともに
「五月革命」に続く性の解放とピル ほか)
第2章 日本とフランス、その現代的病因と対処法(父親の参加度は高いけれど―女性たちの精神荷重
産休・育休を駆使して闘う女性たち ほか)
第3章 ディア・ミドルエイジ!―私が新しい自分と出会うまで(子育ては開眼のチャンス
衰えを感じる四〇代だからこそ ほか)
第4章 施療室に吹きだまる言葉たち(「手当て」が癒すもの、変えるもの
時にはコントロールするのをやめてみよう ほか)
第5章 言葉とどう向き合うか(「聴く/主張する」関係性の中に身を置く
弱くてもいい、のこころ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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