ことばがこどもの未来をつくる 谷川雁の教育活動から萌え出でしもの

仁衡琢磨/著

発売日:2020年9月

  • ことばがこどもの未来をつくる 谷川雁の教育活動から萌え出でしもの
  • ことばがこどもの未来をつくる 谷川雁の教育活動から萌え出でしもの
ページ数
362p
ISBN
978-4-908028-51-9
著者情報
仁衡 〓磨(ニヒラ タクマ)
1969年、茨城県日立市生まれ。1976年から84年、小学1年から中学3年まで約9年間ラボ教育を受ける。うち、83年の夏に中学2年でアメリカへの1ヵ月ホームステイに参加。県立水戸一高卒。1988年、上智大学文学部哲学科に入学のため上京、直後に鬱症状を発し休学、仙台での数年にわたる居候生活などののち大学を退学。1997年、27歳のとき、ペンギンシステム株式会社に入社。2006年、36歳時に会社の経営を引き継ぎ、同時に会社をつくば市に移転させ堅調に成長、各種受賞等を重ねている。また2015年からは茨城県全域の研究開発型企業約30社の連合体である一般社団法人の代表理事も兼務。県・市・NHK等の委員など公職も多数務めている。2019年には産業の発展に貢献ありとして茨城県表彰を受賞。谷川雁研究会・鈴木孝夫研究会発起人・世話人。鷹揚の会(東京)、筑富・川筋読書会(福岡)にも参加

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

教育運動家・谷川雁の「ことば、物語、表現」活動で育った著者が世に問う生き方と実践、「谷川雁ラボ作品」体験記、同時代表現者論考。

谷川雁のテーゼを日夜、全身全霊で実践してきたのが仁衡?磨だ。
松本輝夫(谷川雁研究会代表、元ラボ教育センター会長)

「ことばがこどもの未来をつくる」という谷川雁創案のキャッチフレーズを掲げる教育活動発足から半世紀余が経った今、その影響を密に受けつつ育った「間接的教え子」が、その活動の意義をトータルに物語る本書出版は実に画期的だ。
神山典士(ノンフィクション作家、ラボ会員OB)

目次

はじめに
第一部 「ことば、物語」が「こども」の未来をつくる
第二部 谷川雁と子ども、ことば、物語
第三部 谷川雁と、その同時代・前後の表現者を「遅れてきた青年」が読む
[解説]仁衡?磨の谷川雁体験・研究本出版に同伴・助力して(松本輝夫)

商品詳細

出版社名
アーツアンドクラフツ
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ