読んで使えるあなたのエンディングノート

明石久美/著

発売日:2020年9月

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ページ数
95p
ISBN
978-4-86470-154-9
著者情報
明石 久美(アカシ ヒサミ)
明石シニアコンサルティング代表、明石行政書士事務所所長。相続・終活コンサルタント、特定行政書士、セミナー講師、ファイナンシャル・プランナー(CFP/1級)。相続専門の行政書士。おひとりさま対策、遺言書作成、家族信託契約書作成、相続手続きなどを主に行っている。講師歴は15年。親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活対策も含めたセミナーや研修を全国で行っている。そのほか、テレビやラジオ出演、雑誌監修、新聞のコラム執筆など幅広く活動している

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商品説明

相続・終活のプロが絶対に知っておくべき手続き・書式も解説しました!家族が困らないために残しておきたい20のこと。民法改正に対応!

ここさえ押さえておけば安心!
これまでにない実用的で機能的な、エンディングの『トリセツ&ノート』です。

「終活の参考指南書」=「法令・制度がびっしり詰め込まれた分厚い辞書」のイメージとはちょっと違う、
「やっておくべき必須の要点だけ」をしっかり押さえた、手軽で確実に情報を残せる『安心ノート』。

最新の法律や制度が記されたページを見ながら、
残すべき情報の重要なポイントを同時に書き込める形式は、
近しい人との別れをご経験された方にとっても、そうでない方にとっても、
「とにかくこれは使いやすい!」と感じていただけるはず。

自分はもちろん家族が困らないために、家族にとって役に立つ情報を残すためには……
最低限残すべき情報、
必要に応じて残す情報、
残す必要のない情報、
この3つを明確に峻別して、わかりやすく簡単に残すことが、家族に迷惑をかけずに済む近道です。

緊急時の基本情報、親族に伝えておきたいこと、高額医療制度と介護保険制度、成年後見制度と法定後見制度、終末期医療の意思表示、葬儀のこと、墓のこと、年金受給、遺品として保管すべきもの、相続人の確定と戸籍謄本の取り寄せ…。

知っておくべき手続と、必要のない手続き、
家族に残しておくべき情報と、残す必要のない情報、他人に知られてはならない情報…。

その時が来てからでは面倒で厄介に思えるこれらの事柄を、
「わかりやすく説明」し「迷惑をかけないように書き残す」ための、
今すぐ終活全般に役立つ、シンプルで使いやすい自慢の1冊です。

目次

残しておきたい 基本情報
今後をよりよく生きるために考えておきたいこと
潜在意識を活用しよう
残しておきたい 私の趣味・嗜好・やってみたいこと
必要に応じて残したい 自分の年表・思い出
必要に応じて残したい 家族・友人に伝えておきたいこと
医療費の負担で利用できる制度
介護保険制度
終末期医療に関する意思表示
年金について〔ほか〕

商品詳細

出版社名
水王舎
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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