現代市民社会における法の役割 吉村良一先生古稀記念論集
発売日:2020年8月
- ページ数
- 503p
- ISBN
- 978-4-535-52373-9
- 著者情報
- 和田 真一(ワダ シンイチ)
立命館大学大学院法務研究科教授
大坂 恵里(オオサカ エリ)
東洋大学法学部教授
石橋 秀起(イシバシ ヒデキ)
立命館大学法学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1部 原発事故賠償と原子力安全における法の役割
原賠法上の責任集中原則の信義則による制限的解釈論
…………松本克美
科学・技術水準への準拠義務と国の責任…………下山憲治
??原発事故賠償訴訟・名古屋地裁判決の検討を通じて
ふるさと喪失損害の意義…………若林三奈
??生活再建後になお遺る包括生活基盤の喪失・変容による機能障害
原発事故による「ふるさとの喪失」と集団訴訟…………除本理史
??被害総体の可視化にむけて
「福島原発避難者訴訟」の損害評価と請求方法…………米倉 勉
??被害の解明と救済を求める裁判の展開の中で
原発ADRの実相と課題…………大坂恵里
原発差止め訴訟(民事)と社会通念論…………神戸秀彦
??新規制基準・火山ガイドに触れながら
原子力損害賠償法の改正と危険責任立法…………大塚 直
??責任の範囲および責任主体の関係を中心として
第2部 アスベスト問題における被害者救済法理の展開
泉南アスベスト国賠訴訟と建設アスベスト訴訟の到達点と課題
…………村松昭夫
建設アスベスト訴訟と民法719条1項後段の責任…………石橋秀起
??高裁4判決の検討
建設アスベスト訴訟における建材メーカーの警告表示義務
…………渡邉知行
第3部 市民法と不法行為法の今日的課題
安全配慮義務における「特別な社会的接触の関係」と不法行為法規範
…………高橋 眞
不法行為法現代化に向けての覚書…………廣峰正子
??環境損害を題材に
差止請求権による「取引」強制の可否…………根本尚徳
??差止請求権制度と契約法との相互関係に関する考察をも兼ねて
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。