尼寺のやさい料理 素材を生かす精進のこころ

西井香春/著

発売日:2020年9月

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ページ数
95p
ISBN
978-4-259-56661-6
著者情報
西井 香春(ニシイ コウシュン)
三光院料理長。竹之御所流精進料理後継者。16歳で渡仏、家庭料理と製菓を学ぶ。帰国後、東京・六本木でフランス家庭料理教室やワイン会など「ポトフ・サロン」を主宰する。1993年に東京・武蔵小金井にある三光院の住職・香栄禅尼に師事。現在は、竹之御所流精進料理を提供しながら、NHK学園で精進料理教室の講師を務める

¥1,650 税込

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商品説明

大根のおでん、かぶの含め煮、里いものあんかけ、ほうれん草の根のごまあえ、たけのこと糸こんにゃくの木の芽あえ、なすの枝豆あえ、グリンピースの葛とじ、塩焼き豆腐…野菜のおいしさを最大限に引き出す、三光院の精進料理。

使うのは旬の野菜と、ほんの少しの調味料
家庭で作れる、シンプルな和のおかず

肉や魚を使わず、旬の野菜や穀物で調理する精進料理。
東京小金井市の尼寺・三光院の精進料理は素朴ながら洗練された味で、素材本来のおいしさが楽しめると評判です。
野菜がもつ味わい、色、香り、食感を生かしきる調理法とレシピを紹介します。
食材を最後までおいしく食べきる工夫も満載。

目次

1章 根を食べる野菜(大根―根から葉まで余さず使いきる
かぶ―甘みを生かし、煮る、蒸す、生で
里いも―その丸い形を存分に生かす)
2章 葉、茎を食べる野菜(青菜―根元、葉先の順にシャキッとゆでる
たけのこ―穂先から根元まで食べつくす)
3章 実を食べる野菜(なす―美しい「なす紺」を生かす調理法で
青豆―豆は鮮度が命。さやつきを手早く調理)
4章 焼いた、しめた豆腐でアレンジ

商品詳細

出版社名
家の光協会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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