北海道200年構想 〈2068年〉までに北海道の価値を倍化する

久保信彦/著

発売日:2020年8月

  • 北海道200年構想 〈2068年〉までに北海道の価値を倍化する
  • 北海道200年構想 〈2068年〉までに北海道の価値を倍化する
ページ数
335p
ISBN
978-4-434-27818-1
著者情報
久保 信彦(クボ ノブヒコ)
1936年(昭和11年)大阪市生まれ。戦時中は両親の出身地である香川県高松市に在住(下笠居小学校卒)。戦後大阪に転居し、歌島中学校、扇町高校で学ぶ。1956年(昭和31年)大阪市立大学商学部に入学。1960年(昭和35年)松下電工(株)(現パナソニック)に入社。同年5月に札幌営業所に着任(その後、札幌・釧路・郡山・仙台・大阪本社勤務)。2007年(平成19年)3月に札幌市に移住。北海道経済連合会、北海道経済同友会、はまなす財団、北海道再生可能エネルギー振興機構、アニマルウェルフェアー畜産協会などに籍を置き、現在に至る

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商品説明

北海道の未来は明るい。北海道の5つの相対優位産業(一次産業(農業/林業・畜産/酪農・水産)・食品・観光・新エネルギー・住宅/ZEH)に、6つの関連産業(教育・科学技術・IT/AI・産業機械・インフラ・投資)を掛け合わせて、国際競争力のある産業に磨きあげる。そこに北海道の価値の倍化、自立・再生の「解」があり、温かいコミュニティと個々人の「幸せ」がある。

本書は、2068年の北海道開道200年に向けて、北海道振興のために何をすべきかを多角的に論じた書籍となります。農業、林業、酪農、水産業、食品業、観光業、エネルギー関連、現状ではそれぞれに足りない部分があり、どうすればより良くなるのか、海外の事例なども絡めて、今後の方策を提言いたします。

目次

第1章 歴史に学ぶ
第2章 自立・再生への「解」はある
第3章 農業―スイス・フランス・デンマーク・オランダに学ぶ
第4章 林業―スエーデン他に学ぶ
第5章 酪農・畜産業―デンマーク・ニュージーランドに学ぶ
第6章 水産業―ノルウェー・ニュージーランドに学ぶ
第7章 食品産業―オランダフードバレーに学ぶ
第8章 観光産業―スペイン・スイス・タイに学ぶ
第9章 再生可能エネルギー産業―ドイツ・デンマークに学ぶ
第10章 ZEH ゼロエネルギー住宅―スイスに学ぶ
第11章 関連産業・立地産業
最終章 「ハピネス」

商品詳細

出版社名
柏艪舎第二編集部
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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