心のこもった葬儀・法要のあいさつと手紙マナー&文例集 大切な人が亡くなったときの
発売日:2020年8月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-07-444694-0
- 著者情報
- 杉本 祐子(スギモト ユウコ)
「くらし言葉の会」主宰。NHK文化センター札幌教室「わかりやすいと言われる文章の書き方」講座講師。1957年生まれ。津田塾大学卒業後、出版社勤務をへて、手紙や文章の書き方、冠婚葬祭のしきたりやマナーなどの編集や原稿執筆を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
葬儀は、本来準備しておくべきことではありません。このため、本当はどうすべきだったのか、振り返って後悔することが少なからずあるようです。ふだんから知識を得ておくことは、決して悪いことではありません。当事者が「どうすれば後悔がないのか?」そのための知恵を本書で得ていただければ幸いです。また、法要には行う意義があります。本書でその意義をよく理解して行えば、亡き人を心から供養することができるはずです。
目次
1 いざというときの大まかな流れを把握しておきましょう(危篤〜死亡当日―遺体を自宅または斎場へ運ぶ手配をします
死亡の翌日―遺体を斎場に運び、納棺して通夜を行います ほか)
2 葬儀を行うことになったときの連絡とあいさつ(危篤―「危篤」を近親者や勤務先へ知らせます
死亡の連絡―葬儀社・近親者・寺院に連絡します ほか)
3 遺族が出す手紙とあいさつ状(遺族が出す手紙・印刷物の時期と範囲
会葬礼状―会葬礼状の基本マナーを把握します ほか)
4 法要のあいさつと手紙(法要に必要なあいさつと手紙の基本
四十九日法要―寺院に法要の営みを依頼し、招待者へ案内します ほか)
5 遺族と参列者の服装・お金・お参りのマナー(遺族・参列者の場合 服装のマナー―納棺までは喪服を着用せず、地味な装いで
遺族の場合 服装のマナー―通夜から葬儀告別式までは正式な喪服で ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。