いい子が生まれる胎教音読

山口謠司/著

発売日:2020年8月

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ページ数
98p
ISBN
978-4-86581-258-9
著者情報
山口 謠司(ヤマグチ ヨウジ)
1963年、長崎県に生まれる。大東文化大学文学部教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。フランス国立社会科学高等研究院大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。イラストレーター、書家としても活動。著書には『日本語を作った男』(集英社インターナショナル、第29回和辻哲郎文化賞受賞)などがある

¥1,650 税込

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商品説明

名作の音読でおなかの赤ちゃんとコミュニケーション!美しい日本語、おもしろい日本語、むかしの日本語…奥深い日本語の世界と日本文学の世界。

音読で産前知育、元気ないい子が生まれる!

俳句・和歌から詩、童謡、小説まで、さまざまな日本の名文を声に出して読んで、おなかの赤ちゃんとコミュニケーション!たくさんのイラストで心も穏やかになる!

「胎教」とはおなかの赤ちゃんとのコミュニケーションをとること。例えば歌をうたったり、絵本の読み聞かせをしたり、話しかけたりすることがよく挙げられる。そうすることで、親としての自覚が芽生えたり、リラックスして心が安定したり、産まれたあとの言語の発達を促したりする効果がある。おなかに赤ちゃんのいるお母さんだけでなく、お父さんやまわりで一緒に過ごす大人たちが声をかけてあげても、もちろんOK。

特に妊娠24週ごろ(およそ5ヶ月)には、赤ちゃんの聴覚が発達し、子宮の外の音も聴こえるようになる時期。リズムや語呂がよい俳句や詩、情景が浮かぶような滑らかな日本語の名文を音読し、赤ちゃんの知能を育くむ。

※お届け日が変更になりました
8月8日→8月14日

目次

風(竹下夢二)
東風吹かばにおいおこせよ梅の花〜(菅原道真)
竹(萩原朔太郎)
幸福(島崎藤村)
朝顔に釣瓶とられてもらい水(千代女)
手袋を買いに(新美南吉)
ペンギン(北原白秋)
東の野にかぎろいの立つ見えて〜(柿本人麻呂)
蛙(芥川龍之介)
ごん狐(新美南吉)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
さくら舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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