まったく話せない高校生が半年で話せるようになり1年で議論できるようになる英語習得法 英語は実技!
発売日:2020年7月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-7889-2800-8
- 著者情報
- 浜野 清澄(ハマノ キヨズミ)
埼玉県立桶川西高校、市立浦和高校で教員経験25年になる。市立浦和高インターアクト部でディベートを始めて14年目。全国高校生英語ディベート大会で3回優勝(2010年、2015年、2017年)、その翌年、それぞれスコットランド、タイ、チェコで開催された世界大会に駒を進めた。日本代表としてさまざまな世界・国際ディベート大会に9度参加。(一社)全国高校生英語ディベート連盟(HEnDA)国際委員会委員。(一社)日本高校生パーラメンタリーディベート連盟(HPDU)理事。埼玉県高校英語教育研究会(高英研)副幹事長。千葉県・茨城県・群馬県・山梨県・静岡県英語ディベート研修会講師。2015年度埼玉県グローバル賞受賞(インターアクト部)。2018年度、文部科学大臣優秀教職員受賞
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商品説明
なかなか勝てなかった学校がいまや「英語ディベート大会」全国優勝の常連校に。しかも、世界大会で5勝するまでの強豪校に大変身!留学生も帰国子女もいない“純和製”チームの感動と驚愕の勉強法を、その軌跡とともに公開する。
目次
1章 帰国生も留学生もいないわがチームが、なぜ世界で勝てたのか(なかなか勝てずあがいた末の勝利
全敗、だけど得るものが多かった世界大会
実力はついたが、なかなか次の優勝できず
とうとう世界大会で2勝をあげる!)
2章 論理を強くしたら、勝てるようになった(AREAはシンプルで使い勝手がいい
日常会話のほうが苦手…という不思議
ふだんの練習風景を生徒が語る
ディベートの実際のやり方)
3章 ひたすら「話す回路」を作るトレーニング(時間設定でレベルを徐々に上げていく
週1の特別授業もディベート方式で
とにかく話すこと―文法は後回し)
4章 音とイメージを結びつけるトレーニング(リスニングで音とイメージを結びつける
メモをしながら聞く訓練をする
単語はイメージで覚えると定着する)
商品詳細
- 出版社名
- 実務教育出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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