APD「音は聞こえているのに聞きとれない」人たち 聴覚情報処理障害〈APD〉とうまくつきあう方法
発売日:2020年6月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-86581-249-7
- 著者情報
- 小渕 千絵(オブチ チエ)
1974年、東京に生まれる。立教大学文学部心理学科卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科、筑波大学大学院心身障害学研究科修了、博士(心身障害学)取得。川口市立医療センターリハビリテーション科、埼玉医科大学病院小児科などで言語聴覚士として勤務ののち、国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科准教授を経て、2020年、同大学成田保健医療学部言語聴覚学科教授。あわせて国際医療福祉大学クリニック言語聴覚センターなどで聞こえにくさの相談・指導などを担当している。APD(聴覚情報処理障害)の研究に20年以上にわたり取り組む第一人者である
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商品説明
「聞こえているのに聞きとれない」APD(聴覚情報処理障害)とは?大人のAPDは4タイプ((1)脳損傷タイプ、(2)発達障害タイプ、(3)認知的な偏りタイプ、(4)心理的な問題タイプ)に分けられます。それぞれの要因や状況によって、改善策や対処法も異なってくることがわかってきました。「聞きとり困難」を自分の特性や個性と考えて、うまくつきあう方法を考えることが大切です。
※お届け日が変更になりました
6月12日→6月15日
目次
第1章 「聞こえる」しくみ―難聴とAPDの違い(「聞こえる」と「聞きとる」は違う
音とは何か ほか)
第2章 「聞きとれる」しくみ―注意と記憶がカギ(音声をことばとして「聞きとる」のは脳
脳のすごい「聞きとり」能力 ほか)
第3章 なぜ「聞きとれない」のか―APDの4タイプ(脳損傷タイプ
発達障害タイプ ほか)
第4章 「聞きとりづらい」と思ったら―検査とライフハック(「聞きとれない」に気づくのは大人になってから
診断には聴覚だけでなく発達や認知の検査が必要 ほか)
第5章 子どものAPDへの対処法(ことばの学習の基礎は「聞こえる」こと
子どもの「聞きとりにくさ」を調べる検査 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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