暮らしの古典歳時記

吉海直人/著

発売日:2020年6月

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ページ数
212p
ISBN
978-4-04-703693-2
著者情報
吉海 直人(ヨシカイ ナオト)
1953年、長崎県生まれ。國學院大學大学院博士後期課程修了。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、同志社女子大学表象文化学部特任教授。専攻は平安朝文学、特に百人一首の悉皆研究をライフワークとしている。また源氏物語は歴史資料や用例を駆使しての論が多い

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商品説明

夕月鳴くのは「からす」か「かえる」か?「おにぎり」と「おむすび」はどちらが古い言い方?蛍が登場する最古の古典は『日本書紀』!?イチョウは『万葉集』『枕草子』『源氏物語』にまったく出てこない…。旬の食べ物、花鳥風月、記念日や年中・伝統行事、日々の暮らしにまつわる豊富な話題から、古典文学の楽しみ方を解き明かす!日本文化の奥深さ・幅広さが堪能できる、目からウロコの教養が満載の古典文学案内。

夕方に鳴くのは「からす」か「かえる」か? 「おにぎり」と「おむすび」はどちらが古い言い方? 蛍が登場する最古の古典は『日本書紀』!? イチョウは『万葉集』『枕草子』『源氏物語』にまったく出てこない……。旬の食べ物、花鳥風月、記念日や年中・伝統行事日々の暮らしにまつわる豊富な話題から、古典文学の楽しみ方を解き明かす! 日本文学の奥深さ・幅広さが堪能できる、目からウロコの教養が満載の古典文学案内。

目次

第1章 新・歳時記(ねずみの基礎知識
新暦になって正月が寒くなった! ほか)
第2章 記念日あれこれ(記念日あれこれ
正月三日はかるた始め式 ほか)
第3章 花鳥風月を楽しむ(猫の慣用句
「豚に真珠」をめぐって ほか)
第4章 生活の中の古典文学(藤村と林檎
「おにぎり」と「おむすび」の違い ほか)
第5章 京都文化(近衛の糸桜
銀がないのに銀閣寺 ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川選書 639
出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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