子育てで忘れ去られたとても大切なこと 養護施設で育った住職が伝えたい
発売日:2020年5月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-7745-1849-7
- 著者情報
- 森下 瑞堂(モリシタ ズイドウ)
大本山倶利加羅不動寺住職。1958年5月1日、長崎県対馬市に生まれる。民放テレビ局報道カメラマン、テレビ番組制作ディレクター、テレビ・ラジオ番組構成作家、ラジオパーソナリティー、作詞家など、長年映像関係を中心にクリエイティブな分野で活躍する一方、会社経営にも携わる。倶利加羅不動寺の取材をキッカケに出家、当時の森下永敏住職(現・大僧正)から、「自分のキャリアをそのまま活かして、今までにないまったく新しいお寺を世の中に提案してほしい」との要請を受け、2015年に同寺二世住職に就任する
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商品説明
二人の子どもを持つ著者は、「父親として自分なりの教育論を持っていたが、それは“見えない世界”をベースにしたものではなかった」と語る。その反省を踏まえ、書かれたのが本書。万人のための、まったく新しい「教育論」の誕生だ―。
目次
教え1 いま、子どもたちに教えなければならない、最も大切なこと
教え2 人生を決める人との出会い。縁と運命の不思議を教える
教え3 「掃除」が導いてくれるよい縁との出会い、切り拓いてくれる運命
教え4 子どもの仕事や結婚の適性を見極める。それが親としての務め
教え5 教育に大切なのは、愛情を注いでくれる大人の存在
教え6 寺を、教育の場、コミュニティーとして開かれたものに…
教え7 魂の記憶を共有する水子さんと子どもの教育
付言 寺でしか教えることができないことがある
商品詳細
- 出版社名
- 現代書林
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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