経済地理学への招待

  • 経済地理学への招待
  • 経済地理学への招待
ページ数
352p
ISBN
978-4-623-08691-7
著者情報
伊藤 達也(イトウ タツヤ)
1961年愛知県生まれ。1990年名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(環境学)。現在、法政大学文学部教授

小田 宏信(オダ ヒロノブ)
1966年東京都生まれ。1995年筑波大学大学院博士課程地球科学研究科単位取得退学。博士(理学)。現在、成蹊大学経済学部教授

加藤 幸治(カトウ コウジ)
1969年神奈川県生まれ。1997年明治大学大学院文学研究科博士後期課程退学。博士(地理学)。現在、国士舘大学文学部教授

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商品説明

経済地理学は経済現象を空間的側面や地域性から明らかにする。グローバル化、高度情報化、持続可能な地域発展…いま、世界各地で立ち上がる問題の解決に寄与する理論と実践例を盛り込んだテキスト。

目次

環境・空間と経済社会
第1部 経済地理学とはなにか(経済立地の理論
地域経済の発展のメカニズム
サービス経済化と広がる地域間格差
人々のキャリアと経済空間)
第2部 グローバル化と地域経済(経済のグローバル化と産業立地・地域経済
サプライチェーンと南北問題
経済を左右する地域の制度・文化
都市の発展が生むインナーシティ問題
グローバル化時代の都市と都市ネットワーク)
第3部 産業集積と地域(地域のなかでのものづくり
工業化で変わる新興国
情報通信業の集積
都市に集まる創造産業
農業地域の経済力)
第4部 地域の持続可能性(ショッピングセンターの功罪
中心商店街のゆくえ
農山村の活性化
観光・ツーリズムがもたらす地域の変化
環境保全と地域振興は両立できるか)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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