介護を左右する頼れるケアマネ問題なケアマネ 満足いく在宅介護をどう実現するか
発売日:2020年5月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-309-24965-0
- 著者情報
- 相沢 光一(アイザワ コウイチ)
1956年、埼玉県生まれ。明治大学法学部中退。スポーツやビジネス分野を中心に取材・執筆活動を展開してきたフリーライター。父親介護の体験を機に、高齢者介護のあらゆる問題を社会と個人の両面から精力的に取材
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商品説明
有能な人が担当になればラッキー。ところが、そうでない人だと…。著者みずからの体験も含めて、ケアマネとのつき合い方の基本、難ありケアマネの見極め方、信頼できる人の探し方を考察。大切な人の在宅介護を良質なものにする知恵と方法を教えます!
目次
1章 家族が「まず、やるべきこと」とは―介護は「突然」始まる。そのとき慌てないために…(「知識ゼロの受け身」ではいけない
介護はすんなりとは軌道に乗らない ほか)
2章 ケアマネの役割と介護サービスの実際―自宅での介護の成否はケアマネに在り(自治体の職員ではないケアマネの立場と所属
ケアマネ試験の合格率は20%以下 ほか)
3章 ケアマネの良し悪しの見極め方―頼れるケアマネなら質のいい介護になる(担当となるケアマネは、どんなプロセスで決まるか
ケアマネと介護者の温度差がサポートの質を下げる ほか)
4章 ケアマネとの良好な関係の築き方―ケアマネに任せきりでは満足な介護は望めない(利用者・介護者しだいでケアマネの仕事ぶりは変わる
ケアマネと自分たちの関係は「1対1」ではない ほか)
5章 信頼できるケアマネの探し方―「担当者を替えたい」ときどう動けばいいか(「自由を奪われるストレス」が介護者を蝕んでいく
「虐待」はけっして他人ごとではない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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