親がやったら、あかん! 80歳“おばちゃん”の野球チームに学ぶ、奇跡の子育て

棚原安子/著

発売日:2020年5月

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ページ数
191p
ISBN
978-4-08-790007-1
著者情報
棚原 安子(タナハラ ヤスコ)
1940年、大阪府生まれ。ソフトボール選手として実業団でプレーした後、1972年に吹田市で夫と少年野球チーム「山田西リトルウルフ」を立ち上げる。以来、「おばちゃん」としてチームを率い、2016年には全国大会に出場。現在も自らノックバット片手にグラウンドを駆け回る。その独特の指導哲学とお金をかけない運営方針が評判を呼び、メンバーは最盛期で約200名、現在も約140名と大盛況。チームOBにT‐岡田(オリックス)。電子レンジをフル活用した料理研究家としての顔も持つ。4男1女の母

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商品説明

ウチの子はダラダラしていて…。そんな悩みがスッと解決!子どもを自立させる「55の教え」。

「うちの子はいつもダラダラしていて、ちっとも自分で動かない…」
そんな親の悩みをスッと解消してくれる、すごい“おばちゃん”がいる!

コロナ危機で「子どもがずっと家にいるので持て余す」と嘆く親に、
そんなピンチの時こそ「子育てのチャンスや」と“おばちゃん”は言う。

日本中でメンバー不足に苦しむ少年野球チームが多いなか、
名物指導者“おばちゃん”こと棚原安子さん(80歳)が率いる
大阪の「山田西リトルウルフ」は部員140人を誇り、いつも大盛況。

その理由はこのチームに入ると、なぜか「子どもたちが自立して、
社会できちんと通用する人間に育つ」と評判だからだ。
棚原さんは、「プロ野球選手を育てるのが目的やない、
世の中でしっかり働ける子を育てたいんや」と言い切る。

「お茶当番なんて廃止せぇ!」と親の干渉をできるだけ減らし、
「体験なくして成長なし」と小学1年生でもユニホームは自分で洗う。
子どもたちにお金の価値を教え、チームの運営もケチケチでやりくり。
ときには親離れ・子離れをうながし、上下関係の意味を説くこともある。

80歳を過ぎた今でも選手たちと一緒にグラウンドを駆け回り、
内外野に正確なノックを打ち分ける現役バリバリの“おばちゃん”。
50年にわたる子どもたちへの指導で培ったノウハウと哲学には、
子育てに迷う親たちが学ぶべきヒントがいっぱい詰まっている。

【著者略歴】
棚原安子(たなはら やすこ)
1940年、大阪生まれ。ソフトボール選手として実業団でプレーした後、
72年に夫と「山田西リトルウルフ」を立ち上げ、以来、現在に至るまで
チームを運営し、数多くの子どもたちを一人前に育て上げた。
2016年には全国大会に出場。チーム出身のプロ選手にT-岡田がいる。

目次

イントロダクション 大阪の「おばちゃん」とは何者なのか?
第1章 「お茶当番」なんて必要?
第2章 子育ての極意は動物に学べ
第3章 140人全員が成長できるチーム
第4章 現代社会を生き抜くための子育て論
第5章 「奇跡の80歳」が歩んだ足跡
第6章 子どもへバトンを渡す親の覚悟
特別コラム コロナ危機は子育てのチャンス!外出できない日々を「家事を身につける」きっかけに

商品詳細

出版社名
集英社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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