フードシステムの未来へ 3「消費者の判断と選択行動」

新山陽子/編

発売日:2020年4月

  • フードシステムの未来へ 3「消費者の判断と選択行動」
  • フードシステムの未来へ 3「消費者の判断と選択行動」
巻の書名
消費者の判断と選択行動
ページ数
238p
ISBN
978-4-8122-1912-6
著者情報
新山 陽子(ニイヤマ ヨウコ)
1952年生まれ。1985年、京都大学大学院農学研究科博士課程修了。2017年まで京都大学農学研究科教授。立命館大学食マネジメント学部教授、京都大学名誉教授

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1部 消費者の食品選択行動―どのように情報を処理し、食品選択をしているか(食品購買における消費者の情報処理プロセスの特質―認知的概念モデルと発話プロトコル分析
畜産物の商品選択における情報処理プロセス―決定方略と評価属性
食品購買時の提示情報量と消費者の選択行動―トレーサビリティ・システムにおける情報提供をめぐって
消費者の食品選択行動と国内産農産物、輸入農産物の消費
生鮮食品購買時における価格判断のメカニズム―米と牛乳を対象として
食品表示の情報機能、その規制と信頼性の確保)
第2部 消費者の食品評価―なにに価値をおいているのか(牛乳のおいしさと商品選択行動―価値評価構造と官能評価
消費者は牛肉をどう評価しているか
「社会貢献要素」はどう評価されるか―飼料米給与鶏卵の商品属性に対する購入者の認識)
第3部 食生活の実際と食品ロス、食育(食事の実態―組み合わせパターンに着目して
エビデンスに基づく食育の推進にむけて―日本の小学校における「味覚の授業(ルソン・ドゥ・グ)」の教育効果測定
食品を処分する際の消費者の情報処理プロセス)

商品詳細

出版社名
昭和堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ