スーパービジョンで磨く認知行動療法 うつ病篇「全セッションの記録」
発売日:2020年4月
- 巻の書名
- 全セッションの記録
- ページ数
- 431p
- ISBN
- 978-4-422-11710-2
- 著者情報
- 蟹江 絢子(カニエ アヤコ)
1984年生まれ。国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター認知行動療法部医師。筑波大学医学専門学群医学類卒業。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科認知行動医学系博士課程修了。国立国際医療研究センター初期研修医、国立精神・神経医療研究センター病院を経て現職。精神科医師、臨床心理士
堀越 勝(ホリコシ マサル)
1956年生まれ。国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長。米国バイオラ大学で臨床心理学博士取得。マサチューセッツ州のクリニカルサイコロジストのライセンス取得。ハーバード大学医学部精神科においてポストドクおよび上席研究員としてケンブリッジ病院の行動医学プログラム、マサチューセッツ総合病院・マクレーン病院の強迫性障害者研究所、サイバーメディシン研究所などで臨床と研究に従事。2002に帰国し、筑波大学大学院人間総合科学研究科講師、駿河大学心理学部教授を経て現職。臨床心理士。山梨大学医学部客員教授、武蔵野大学客員教授、慶應義塾大学医学部精神科非常勤講師
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商品説明
「認知と行動のどちらから扱っていく?」「アジェンダ設定のポイントは?」といった読者の疑問に対して、具体的に回答。CBTの技法についても解説されているので、復習にも役立ちます。典型的なうつ病の患者さんとの全16回のセッションと、それに対するスーパービジョンを再現。逐語録を読むようにして、CBTの診療の流れや注意すべきポイントを学べます。
目次
第1部 認知行動療法の基本スキルQ&Aこんなときどうする?(CBTの臨床経験が浅いのですが、どのようなかたちで進めていくのがよいでしょうか?
患者さんがマニュアルから外れた話題を始めたときは、どう対応するとよいでしょうか?
典型的なうつ病の患者さんに対する治療の流れを教えてください。CBTでは認知と行動のどちらから扱っていくのがよいでしょうか?
毎回のセッションをどのように組み立てるとよいでしょうか? ほか)
第2部 うつ病の認知行動療法セッションとスーパービジョンの実際(心理教育
セルフモニタリング
目標設定
行動活性化
問題解決法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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