人を着るということ
発売日:2020年3月
- ページ数
- 119,17,82p
- ISBN
- 978-4-7710-3345-0
- 著者情報
- 小野原 教子(オノハラ ノリコ)
大阪市生れ。兵庫県立大学国際商経学部准教授。文化記号論、ファッション研究。京都大学大学院人間・環境学研究科修了、博士(人間・環境学)。旭化成繊維マーケティング部、旭化成テキスタイル販促コーディネーター、ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン人類学研究科名誉研究員、ヴィクトリア&アルバート博物館、パリ市モード博物館(ガリエラ宮)客員研究員を経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人として生きるということは、意味を着たり脱いだりしているということ。ファッションは時代と環境のなかで常に変化していくけれど、変わらないことがある。衣服はからだの枠組みを作り、こころを着て他者に呼びかけ、空虚な中心のわたしの分身。こころは服を着るからだ。奥行きのファッション論へ。
目次
序論 着ることと脱ぐことの間―パジャマのままで走ってきたの
第1章 人を着ているとは言えないだろうか
第2章 北園克衛とファッション
第3章 林芙美子『女家族』にみる日本の西洋文化の受容
第4章 現代イギリスファッションにおけるキモノ文化受容
第5章 袈裟とファッション
第6章 智慧としてのファッション―こころは服を着るからだ
結論にかえて 我着る、ゆえに我あり
詩「真夏の星座」(小野原教子)
マンガ「きぼうまめ」(森元暢之)
Preface for English Part
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。