團藤重光研究 法思想・立法論、最高裁判事時代
発売日:2020年2月
- ページ数
- 337p
- ISBN
- 978-4-535-52471-2
- 著者情報
- 福島 至(フクシマ イタル)
龍谷大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
團藤重光研究の意義と本書の概要
第1部 團藤重光の法思想・立法論(法学教育史から見る法制史についての一考察―東京帝国大学生・團藤重光の受講ノートをたよりに
満蒙問題と團藤重光―團藤文庫所蔵「蒙古聯合自治政府」法制関連資料の紹介
東大と防空―團藤重光と東京帝国大学特設防護団法学部団
法学の研究動員と團藤重光―戦時下の学術研究会議を中心として
改正刑法準備草案と團藤―名誉に対する罪をめぐる戦前・戦後の刑法改正事業
團藤重光の人格責任論―その形成過程に着目して
昭和28年刑事訴訟法改正と團藤重光
團藤文庫『警察監獄学校設立始末』から見えてくるもの―明治32年・警察監獄学校の設立経緯)
第2部 最高裁判事としての團藤重光(最高裁判例の形成過程と團藤重光文書―国公法違反被告事件(大坪事件と猿払事件)をめぐって
学者としての良心と裁判官としての良心―共謀共同正犯についての團藤意見を中心として
凶器準備集合罪の法益と團藤補足意見―1983(昭和58)年6月23日最高裁第一小法廷判決
迅速な裁判を受ける権利の保障をめぐって―多数意見と團藤少数意見
流山事件最高裁決定と團藤重光補足意見の意義と特徴)
商品詳細
- シリーズ名
- 龍谷大学社会科学研究所叢書 第128巻
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。