江戸の祭礼
発売日:2020年2月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-04-703641-3
- 著者情報
- 岸川 雅範(キシカワ マサノリ)
1974年東京都生まれ。神田神社権禰宜。國學院大學大学院文学研究科神道学専攻博士課程後期修了、博士(神道学、國學院大學)。専攻は神道学、祭礼文化史
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商品説明
将軍家の庇護を受け天下祭と呼ばれた神田祭や山王祭。大手町、丸の内、日本橋などを氏子地域にもち、108の町会の総氏神である神田明神は、アニメ文化の発信地である秋葉原が近いこともあり、さまざまな作品の舞台や、聖地巡礼の場ともなっている。その歴史から、祭祀の始まり、大祓や節分といった季節の神事や行事、成人式、結婚式などのしきたりの創造、御朱印のルーツなど、江戸時代から現代へ連綿と続く伝統文化をひもとく。
目次
プロローグ 江戸から現代、祭礼はどうなったのか
第1章 「江戸の華」イメージと東京の祭礼―祭礼文化の持続と変容
第2章 江戸と秋葉原、その近世近代史
第3章 江戸の伝統文化、廃絶と復活
第4章 創造された祭祀
第5章 江戸東京、神社と民俗の融合
第6章 伝統と今
第7章 新たな伝統文化なのか?神社とアニメコラボ
第8章 江戸祭礼の歴史
第9章 伝統とは何かを明らかにする
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 634
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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