情報自己決定権と制約法理
発売日:2019年12月
- ページ数
- 298p
- ISBN
- 978-4-7972-6793-8
- 著者情報
- 實原 隆志(ジツハラ タカシ)
1998年千葉大学法経学部法学科卒業。2000年千葉大学大学院社会科学研究科法学専攻修士課程修了。2004年早稲田大学大学院法学研究科公法学専攻博士後期課程単位取得退学(2018年2月:論文博士)。長崎国際大学人間社会学部社会福祉学科講師。2009年長崎県立大学国際情報学部講師。2011年4月〜9月ミュンヘン大学法学部客員研究員。2012年同准教授。2016年福岡大学法学部准教授。2018年同教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
情報自己決定権は、どのように保護され、また、それはいかに制約されうるのか。
目次
第1部 情報自己決定権の保護領域(情報自己決定権の保護領域に関係する、日独両国の議論
基本権の保護領域をめぐる議論―基本権の構成要件と保障内容
基本権の保護領域を広く解する立場への批判
第1部の総括)
第2部 情報自己決定権に対する介入と、その正当化(具体的事例―Nシステムとサイバーパトロール
技術的な手段を用いた公権力による情報収集の法律的根拠
憲法上の位置づけ
第2部の総括)
第3部 情報自己決定権と他者の利益の衝突―情報自己決定権と、子の出自を知る父親の権利(連邦憲法裁判所の2007年2月判決
法改正後の状況
日本の議論との比較
第3部の総括)
商品詳細
- シリーズ名
- 学術選書 193 憲法
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。