アルツハイマー病のことがわかる本
発売日:2020年1月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-06-518326-7
- 著者情報
- 新井 平伊(アライ ヘイイ)
1984年順天堂大学大学院修了。東京都精神医学総合研究所精神薬理部門主任研究員、順天堂大学医学部講師、順天堂大学大学院精神・行動科学教授を経て、2019年よりアルツクリニック東京院長。順天堂大学医学部名誉教授。アルツハイマー病の基礎と臨床を中心とした老年精神医学が専門。日本老年精神医学会前理事長。1999年、当時日本で唯一の「若年性アルツハイマー病専門外来」を開設。2019年、世界に先駆けてアミロイドPET検査を含む「健脳ドック」を導入した
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商品説明
進行を遅らせるために今、できること。「おかしい?」と思ったら、すぐに対策をとろう!認知症の発症・進行を防ぐ、最新知識と暮らし方。
認知症の6割がアルツハイマー病。脳の萎縮がなくても病気は進む。今すぐできることは? 最新知識から進行を防ぐ対策まで徹底解説(「近刊情報」より)
目次
1 「アルツハイマー病」と「認知症」は同じもの?(ケース例/Aさんの場合―前回の検査では「年齢相応」と言われていたのに…
基本の知識―認知症の六割はアルツハイマー病が原因で起こる ほか)
2 脳の中でなにが起きているのか?(ケース例/BさんとCさんの場合1―この違和感、「アルツハイマー病」のせいなの?
心がまえ―「知る」ことから始めよう、予防・治療生活 ほか)
3 生活改善が進行を防ぐ鍵(ケース例/BさんとCさんの場合2―今すぐ始められることはなんだろう?
取り組み方―まずは「改善すべき点」を明らかにしておこう ほか)
4 脳の「予備能」を高める治療とリハビリ(ケース例/Dさんの場合―できるだけ長く、今までどおり暮らしたい!
治療の目的―残っている脳の働きを高めて「よい状態」を保つ ほか)
5 この先も穏やかに暮らしていくために(ケース例/Eさんの場合―進行したアルツハイマー病。この先どうなるの!?
これからの見通し―進行とともに「介護」の比重が高まっていく ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー イラスト版
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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