法と心理学への招待
サトウタツヤ/著 若林宏輔/著 指宿信/著 松本克美/著 廣井亮一/著
発売日:2020年1月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-641-17450-4
- 著者情報
- サトウ タツヤ(サトウ タツヤ)
佐藤達哉。立命館大学総合心理学部教授
若林 宏輔(ワカバヤシ コウスケ)
立命館大学総合心理学部准教授
指宿 信(イブスキ マコト)
成城大学法学部教授
松本 克美(マツモト カツミ)
立命館大学大学院法務研究科教授
廣井 亮一(ヒロイ リョウイチ)
立命館大学総合心理学部教授
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商品説明
人間の行動や思考に関する法則を、個別の裁判プロセスにあてはめることで、これまでとは異なる、人間に焦点を合わせた司法が可能になる。法学と心理学の融合。「実験‐臨床」という心理学的次元、「民事‐刑事」という法学的次元の両軸から体系的に「法と心理学」を解説。
心理学者と法学者がわかりやすく解説する法心理学の入門書。「実験臨床」という心理学的次元,「民事刑事」という法学的次元の両軸から体系的に法心理学について解説。悪質商法から司法臨床まで,豊富な事例で日常に生きる法心理学の世界を案内します。(「近刊情報」より)
目次
第1部 「法と心理学」入門(生活と法と心理―生活の出来事を「法と心理学」の視点から読み解く
犯罪と心理―加害と被害そして修復と回復
裁くプロセス―裁判員裁判における事実認定者のありよう)
第2部 刑事法と心理(虚偽自白―取調べのあり方と供述の信用性
偏見―公判前報道、予断情報そして映像バイアス
記憶―犯人識別供述)
第3部 民事法と心理(取引と心理―悪質商法になぜだまされる?
セクシュアリティと心理―性的アイデンティティとハラスメント
心の傷―事件・事故によるトラウマ)
第4部 司法臨床(司法臨床―法と心理臨床の協働
非行臨床―少年司法における臨床的アプローチ
家族臨床―家族紛争の理解、法と臨床の協働)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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