「アレルギーにならない」子どもが育つ本
発売日:2020年1月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-8379-2805-8
- 著者情報
- 石原 新菜(イシハラ ニイナ)
医師。イシハラクリニック副院長。日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。日本温泉気候物理医学会会員。1980年、長崎市生まれ。医学生の頃から、「温め健康法」の第一人者である内科医の父・石原結實とともにメキシコのゲルソン病院、ドイツのミュンヘン市民病院の自然療法科、イギリスのブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどで自然医学への造詣を深める。2006年、帝京大学医学部を卒業。現在、イシハラクリニックにて、漢方医学、自然療法、食事療法による診察、治療にあたるほか、テレビやラジオ、講演、執筆活動と幅広く活躍、2児の母
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商品説明
この「食事と習慣」で、元気で頭のいい子が約束される!アレルギーは「予防」も「改善」もできます!
「お母さんを健康にする食事」がアレルギー知らずの赤ちゃんをつくる!
いまアレルギーのある子も、食事によって改善できます。
妊娠中の「果物の食べ方」「運動」……で、子どものIQも上がる!
・体を温める食べ物で、母体の「腸と羊水と血液」をキレイに
・心配しすぎ?――妊娠中に起こることにはみんな意味がある(つわり、むくみ、高血圧、便秘、貧血…)
・生まれた子どもには365日24時間「腹巻き」を
・お風呂で湯船に必ず浸からせる。それも「食べる前」がベスト
・卵……心配な食べ物は「早めに徐々に」慣らす
・アレルギー体質があっても食事で対応できる
・アトピーが表れたら――上半身なら葛根湯も
・「大泣き」も大事な運動のひとつ
わが子を「アレルギーのある子」にしたくない――母親みんなの願いです。
その願いを叶え、生命力の強い子どもに育てましょう! 石原新菜(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
1月15日→1月20日
目次
1章 なぜ子どもはいま、こんなにアレルギーになるのか―「アレルギーになる子」と「ならない子」の違い(いま、子どもの10人に1人はアレルギー
子どもを取り巻く環境は、アレルギーへの危険だらけ ほか)
2章 「ママの体にいいこと」は、みんな赤ちゃんの体にも頭にもいい!―いいもの食べて「生きる力の強い子」「頭のいい子」を(「羊水を温める」と子どもは丈夫に育つ
「体を温める食べ物」で母体の「腸と血液」をキレイに ほか)
3章 生まれた子にアレルギーを起こさせない授乳、離乳食、生活―「赤ちゃんを冷やさないこと」だけ考えればいい(「漏れない、蒸れないオムツ」でも頻繁に換える
腹巻きをする―ロンパースは理にかなっているベビー服 ほか)
4章 たとえアレルギー体質があっても「改善」できる―遺伝する体質が出るか出ないかは生活習慣にかかっている(体質は変えられる―「水毒」だった私と「冷え」だった子
赤ちゃんも「体を冷やさないように」がんばっている ほか)
5章 丈夫で頭のいい子になる「温育」のすすめ―こんな運動、寝かしつけ、話しかけでIQも上がる(「大泣き」も大事な大事な運動の一つ
「ベビーカーお散歩」は、赤ちゃんのため&お母さんのため ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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