知っておきたい「がん講座」 リスクを減らす行動学

中川恵一/著

発売日:2019年12月

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ページ数
207p
ISBN
978-4-532-52078-6
著者情報
中川 恵一(ナカガワ ケイイチ)
東京大学医学部附属病院放射線治療部門長。医学博士。1960年生まれ。1985年、東京大学医学部卒業、同医学部放射線医学教室に入局。1989年、スイスのポール・シェラー研究所客員研究員。2002年、東京大学医学部附属病院放射線科准教授。2003〜2014年、東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部長を兼任。厚生労働省がん対策推進企業アクション議長、文部科学省「がん教育」の在り方に関する検討会委員を務める

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商品説明

2人に1人が患う「がん」をあなたはどれだけ知っていますか。本書は「自分は大丈夫」と思っているあなたに読んでほしい本です。

2014年4月から日本経済新聞に毎週掲載中のコラム「がん社会を診る」の書籍化です。
筆者はがん放射線治療の第一人者、中川恵一東京大学医学部付属病院放射線科准教授。
がんは2人に1人が患う病気。患者・家族はもちろん、健康な人もがんを知っておくべきで、中川准教授は日経のコラムを通じて、国全体のがんに対するリテラシーを高めようと、基礎知識から最新の治療方法、社会制度まで役に立つ情報を毎回わかりやすく解説しています。
2017年1月刊行の「知れば怖くない本当のがんの話」は2014年4月6日付から2016年10月31日付まで127編から105編を収録。
今回は2016年10月20日付以降の約130編の掲載記事を中心に加筆修正して6章構成に改変。
中川准教授のリスクを減らすための6つの提案を紹介します。
文章は平易で、老若男女に幅広く読んでもらえます。
「私は大丈夫」と思っている、がんに無関心な多くの読者にとても役に立つ本です。(「近刊情報」より)

目次

序章 がんに人生を邪魔されないために
第1章 がんを知ろう
第2章 リスクを減らす生活習慣を身につけよう
第3章 早期発見の重要性と診断法を知ろう
第4章 治療法を理解しよう
第5章 がんと生きる知恵を学ぼう
第6章 社会の中でがんと向き合う

商品詳細

出版社名
日経サイエンス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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