産業組織論 理論・戦略・政策を学ぶ
発売日:2019年11月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-641-16553-3
- 著者情報
- 小田切 宏之(オダギリ ヒロユキ)
1969年、京都大学経済学部卒業。1973年、大阪大学大学院修士課程経済学研究科修了(経済学修士)。1977年、米国ノースウェスタン大学大学院博士課程経済学専攻修了(Ph.D.in Economics)。米国オバリン大学経済学部助教授、筑波大学社会工学系教授、一橋大学大学院経済学研究科教授、成城大学社会イノベーション学部教授、公正取引委員会競争政策研究センター所長、公正取引委員会委員などを経て、現職。現在、一橋大学名誉教授、公正取引委員会顧問(専攻:企業経済学、産業組織論、技術革新の経済学)
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商品説明
基礎、戦略、政策を、理論・実証・事例研究という多彩なアプローチからバランスよく解説した基本書。各章とも、理解を深めるためにさまざまな仕掛けを用意し、いきいきと学べる。今日の産業とビジネスを理解するために欠かせない一冊。
目次
産業組織論で学ぶこと
第1部 基礎理論編(消費者と生産者―需要曲線・費用曲線は何を表すか?
完全競争と独占―競争はなぜ望ましいか?
寡占―企業間の相互作用をどう分析するか? ほか)
第2部 戦略編(価格戦略の多様性―消費者にとって得か損か?
製品差別化と参入の戦略―製品バラエティは過剰か、過大か?
品質と価格戦略・広告戦略―広告は社会的害か? ほか)
第3部 政策編(市場画定と市場構造―市場とは何か?
カルテル―いつ起きるか、なぜ持続するか?
企業結合―なぜ企業は合併しようとするのか? ほか)
付録 ゲーム理論
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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